竹芝橋より新芝運河沿いの水辺へ下りた遊歩道には、トランペット、フルート、サックスを吹く3人組の銅像(黒川晃彦氏作)やレトロな雰囲気漂うガス燈が10基設置されています。夕暮れになると自動的に点灯し、温かな空気に包まれます。
新芝浦運河沿緑地…国土交通省の「平成13年度手作り郷土賞」(地域整備部門)を受賞。気軽に水辺に近づける低い護岸や植栽など、住民や通勤者の憩いのオアシスとして親しまれています。
渚橋近くの芝浦西運河に、芝浦港南地区総合支所の区民参画組織『カルガモプロジェクト』によって設置された(平成19年(2007)12月)カルガモの「人工巣」と「休憩所」があります。
5月の終わり頃から7月頃まで、ヒナをつれたカルガモ親子の姿を見ることができます。
明治43年(1910)11月に、わが国最初の南極探検隊が木造船開南丸に乗って出航した場所です。公園内には、南極探検隊の碑、開南丸を模した船の木製遊具、ペンギンの像、砕氷艦『初代しらせ』のスクリューブレード(羽)があります。また、現在公園内にある少年野球場(旧芝浦球場)は、日本初のプロ野球団の本拠地でした。
レインボーブリッジを増したから眺めることができ、迫力満点です。
東京湾を挟み、晴海ふ頭も見ることができます。
公園内には野球やフットサル、サッカーなど多種目を楽しむ事ができる港区のスポーツ施設、『かいがんぱ〜く』があります。
芝浦アイランドエアテラス1階、運河と桟橋を目の前にする「バグースバー」。
広々としたオープンテラスと芝生エリアは、ペットが一緒でもOK。
無国籍料理を中心に80種類以上の創作料理が楽しめます。
狭い運河や高さの低い橋梁の下を運行できる乗員定員41人の小型船です。
お台場ー芝浦アイランド間約3.5kmを15分で運行します。1日8便(冬の期間は6便)でペットや自転車を乗せることもでき、台場で乗り換えれば、豊洲まで行く事も可能です。 photo:平成22年10月撮影

