Column / 2018 01,09Part.2

~失敗してもやり直しが簡単!? 空き缶を使ったDIY法を教えてもらった・後編~

こんにちは。ライターのモンゴルナイフです。
前回はSNSで人気の「インテリアとDIYの達人」佐藤恵子さんに空き缶を使ったDIYを教えていただきました。色付けの方法を工夫するだけでも、簡単に本格的なDIYアイテムに仕上がるんですね!
さて、今回は佐藤さんに伺ったテクニックをもとに、DIYを自分なりに挑戦してみることにしました。

空き缶を使って「竹取物語の冒頭」をイメージしたDIYをつくってみます!

  • ライター:モンゴルナイフ

    北海道生まれ。好きな飲み物は、ビールとコーヒー。OLをしながらライターをしている。
    休日になると、体力を使う記事を書いている。現在も絶賛成長期で、身長・体重を順調に増やしている。

  • 講師:佐藤恵子さん

    インテリアとDIYが大好きで、フォロワーは1万5000を超える。質感や素材を活かした雑貨や小物づくり、かわいいだけじゃないハンサムな表情も兼ね備えたインテリアを得意としている。
    https://www.instagram.com/asasa0509/

何を言っているのかわからないと思うので、まずはできあがったものからご覧ください。

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どうですか。ストーリー性があるものを作りたかったので、私の好きな話でもある「竹取物語の冒頭」をイメージしたDIYの照明を作りました。

全く教えてもらったDIYとかけ離れているようにもみえますが、実は伺ったテクニック満載です。

缶に空洞を空ける

Chapter.05

そもそも、うちにはおしゃれなトマト缶などないので、ビールの空き缶で作りました。

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照明を入れる穴をあけるために、缶にしるしをつけていきます。

しるしを描いたら、カッターで切っていくのですが……

ギュイ……

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ぎゃあああああああああああ最悪の音おおおおおおおおお!!!

缶を切るときに、かなり不快な音がするので注意が必要です。

色を塗って竹を再現する

Chapter.06

さて、気を取り直して今度は色を塗っていきます。

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竹の色合いを再現するために明るめの緑と濃いめの緑のアクリル絵の具を混ぜて、それっぽい色を作りました。

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佐藤さんに教わった通り、筆を一定方向に動かして塗っていきます。うん、やっぱりそれだけできれいに塗れますね。

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重ね塗りしたら、ようやく竹感が出てきました。

さて、絵の具が乾いてきたところで、今度は竹の節の部分を作っていきます。

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こちらも教えてもらったようにスポンジで茶色い絵の具をポンポンと重ねていきます。
さびをつけるような感覚で、まだらに色をつけていくことで竹らしさが醸し出されます。

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竹の節の部分には黄色が混じっているようだったので、さらに黄色の絵の具を塗っていきます。