Rehousegirl / 2017 07,24No.031

小林 安祐美さんAyumi Kobayashi

23歳 / 東京都在住 / ショップスタッフ

––どんなおウチに住んでいますか?

2階建ての一軒家です。間取りは4LDKで一階のリビングから2階まで吹き抜けになっている注文住宅で、小学校5年生の頃に両親が建てました。最寄り駅から徒歩20分くらいの場所で、都心なんですけど畑とか自然がある環境で、住みやすいです。

––吹き抜けはお洒落ですね。

建てている時は「部屋の数が少なくなる」って冷めてたんですが(笑)、今はすごく気に入ってます。4つ上の兄が一人暮らししていて、今は両親と3人暮らしなんですけど、リビングでみんなが集まっている時や2階の渡り廊下から見晴らせる開放的な雰囲気が好き。

––それはいいですね! 自分の部屋はどんな感じにしていますか?

7畳くらいで、南向きの角部屋。毎日、朝陽を浴びながら目覚めるのが気持ちいいんです! でもクローゼットに服が溢れていて、せっかく部屋にロフトがあるのに、季節ものの服で埋まっています……(笑)。

––ファッションが好きなんですね。

高校の時から興味を持ち始め、写真を始めて芸大に入るきっかけにもなりました。シックな感じからコンサバまで。ヴィヴィッドな色合いとか、色々な服を着るのが楽しい。ファッションのアート写真を観るのも好きです。

––自分でも作品を撮ったりしますか?

はい。最近は仕事が忙しくてあまりできてないですけど……。一人で美術館とか写真展に行って観賞する時は「自分ならこう撮る」とかよく考えます。コンセプトがしっかりしている写真に惹かれます。

––文化的なんですね。

体を動かすのも好きですよ! ずっとテニスをしていて、中学の時はハンドボール部に所属していました。今でもキャッチボールをしたりして日常的に運動してます。あと、友人と仕事終わりに食事に行ったりもします。地元の人が集まるような渋い居酒屋が落ち着きます(笑)。

––では将来の夢を教えてください。

卒業しても写真を続けている大学の同期に刺激を受けていて、私も今の仕事をしながら写真の作品づくりを続けていきたいです。あと、何度か訪れたことのあるイギリスやドイツとか、海外でも暮らしてみたいですね。

––最後に理想のおウチを教えてください。

今の家がすごく好きなので、リビングが吹き抜けでカウンターキッチンで……常に家族の気配が感じられる家が理想です。そういった価値観を共有できる人と暮らしたいですね。