近所の噂は気になるものです。ましてや、自分の住んでいる地域内でいくらで売れた、いつ頃売れた、どこの誰が買った等、売買を考えていなくても耳に入ってくるものだと思います。 しかし、その噂は正確でしょうか。尾ヒレが付いて話が大きくなったもの(高く売れたとか、すぐ売れたとかetc…)もあり、その噂を信じたばかりに売買のタイミングを逸してしまう場合もあります。不動産市場で売買価格にそんなに大きな差が出るとは考えにくいですが、何の根拠もなしに言われた「高く売れますよ」の一言に、惑わされてしまっていることはないでしょうか。 また、査定が高いからといって高く売れるという保証はありません。安易に数字を鵜呑みにするのではなく、きちんと根拠を示した不動産会社のアドバイスを判断の材料にすることが大切です。今の自宅の価格を知ることが買い替えをスムーズに成功させる秘訣の一つです。
売却活動の一つに、オープンハウスを開催するという方法があります。 開催日時(例:○○日(日)11時00~16時00など)を特定して広告し、その時間は、お部屋を開放してより多くのお客様に自由にご覧いただくという方法です。 「空家じゃないのでうちではできない…」とお考えの方もいらっしゃると思いますが、お住まいのままでも売主様のご協力さえいただければ可能です。 「近所の手前」「売却を周囲に知られたくない」等のいろいろなご事情もあるとは思いますが、よりスムーズにご売却する為には、窓口を広げられるオープンハウスは効果的な方法です。「物件は探しているけれど、居住中の物件にお伺いするのはちょっと…」と考えられる方でも、オープンハウスには足を運びやすいというメリットがあるからです。 物件情報としてホットな早い機会に、オープンハウスを行うことをお薦めします。 ※私ども、三井のリハウスでは、お預かりした売却物件をホームページや新聞折込広告等で告知し、スピーディーにオープンハウスを開催させていただいております。
ご案内の際、お連れしたお客様にピッタリくっついて、各部屋の隅々まで売主様が説明したり、度を超した自宅のアピールや褒め言葉は、かえって逆効果になることがあります。「ここが住宅地の中で一番いい場所なんです。」「ここが気に入っていて、本当は動きたくないんだけど…」などの主観の入り過ぎた言葉や、「駐車場?大丈夫です、入れますよ。」「駅まで5分で歩けますよ。」などの確認していない状況や数字を安易にお話しいただいたことが後々問題となることもあります。また、せっかくご内見に来たお客様の気持ちもすっかり冷めてしまいます。 素っ気ない態度も困りますが、売りたいがためのあからさまな態度は一番嫌がられます。 聞かれたことに正確に丁寧に答えてさしあげることが、成約への一歩へとつながります。
「駅から少し遠い…」「道路より奥まっている…」「もう古くなった…」「日照時間が短い…」など、普段ご自分が不満と思っている部分が、ご購入希望者にとって必ずしもデメリットとは限りません。例えば「道路より奥まっている」ことが「閑静な場所」をお探しの方にはプラス要素となる場合もあり、価値観は人それぞれです。 自分が思っているから人もそうだという固定観念には、とらわれすぎないようにしましょう。

売出し価格と成約価格(実際に取引される金額)が、必ずしも一致するとは限りません。時として、価格交渉があるのも現実です。しかしながら「条件があるならお話し下さい。」「価格は相談には応じますのでお話し下さい。」等ご内見に来られたお客様に直接おっしゃる方がいらっしゃいますが、これは考えものです。早く売却したいあまりに、こういった内容のことをほのめかすのは、売り急いでいるように見られる原因になります。 勿論、売主・買主双方の条件が折り合って初めて成約に至るわけですが、価格交渉等は、お支払条件や、お引渡条件など、契約条件全般をふまえ、我々リハウス営業マンが交渉にあたります。価格の話だけが先行しても、かえって成約に結びつかない状況をつくってしまいます。ご内見のときの「価格に関する話」は、禁句と考えて下さい。
売却を開始してすぐに購入希望の話がきました。価格交渉があるものの、その地域の相場でなんとか買い替えできる数字だったとします。ここで「もっと高く売れるんじゃないか。」とか「もっと良い条件の人がいるんじゃないか。」と考えてしまうのが売主の心情。 「もう少し待てば」と言う気持ちもわかりますが、「少し待つ」との結論を出された方で、何日か過ぎ、「ああ、あの時あのお客様で決めていれば…」ということもよくあることです。 買い替えが無理なお話であるならともかく、冷静になってプロのアドバイスに耳を傾けご判断いただくことが成功につながります。 私ども三井のリハウスでは市場動向を分析し、豊富な情報量から適確な査定をもとにアドバイスさせていただいております。
さて、購入希望者からの申し込みがありました。価格的な交渉はあるものの「これなら買い替えできるかな。」と一安心。とお思いの方、油断は禁物です。これから契約までが非常に大切な期間なのです。意外にもせっかくまとまりつつあるお話がこの間に流れてしまったということもあるのです。買手への返答が遅れたり、契約の日どりまで期間が空いてしまったり、こうした状態は買手の気持ちを不安にさせてしまい、ご決断も揺らぎかねません。 慎重かつ早い決断で買手に意思をはっきりと伝え、契約の日どりは早めに設定しましょう。

今まで、いろいろな成功術を書いてきましたが、ここで奥義をお教えします。 一つめは、ご依頼されるパートナー(不動産会社)の選定です。 三井のリハウスネットワークは、全国200を超える店舗にご購入希望のお客様がご来店されます。 二つめは、営業マンとの信頼関係です。買替えは不動産会社とお客様の共同作業ですので営業マンを通じて三井のリハウスの力を存分に活用してください。 私ども三井のリハウスは、信頼にお応えする不動産会社です。経験と実績に裏付けられたノウハウとパワーで、お客様の買替えを「成功」へと導きます。

不動産(中古マンション・中古一戸建て・土地)の購入・売却・査定や住みかえなら、全国売買仲介取扱件数No.1の三井のリハウスへ。
全国に広がる三井不動産リアルティネットワークで不動産情報が満載です。
ご内見に来られるお客様を準備を整えてお迎えしたいものです。日頃、お住まいになっている状態を見ていただくということは、「生活の場」としてのイメージが浮かびやすいというメリットがあります。 そこでポイントとなるのは、雑然とした部屋をご覧いただくのと、キチンと整理された部屋をご覧いただくのでは、受ける印象が全く違うということです。キチンと整理された部屋というのは、部屋を広く見せ、又、室内の照明をつけておくだけで、より明るい印象でご覧いただけます。 既存物件の場合、ちょっとしたキズや壁紙の汚れ等、生活していれば必ず生じてしまうマイナス面も、こういったちょっとした気配りで補いたいものです。売却を決めたら、掃除・整理整頓を今以上に心掛け、お客様を気持ちよく迎えたいものです。また、空き部屋の場合はリフォームしてから売却する事も可能ですので、三井のリハウスへご相談下さい。