

リビングにはこだわっても、玄関は履いていない靴や宅急便、DMなど物置き状態・・・。なんてことありませんか?玄関は「最初に見られる」場所。ちょっとした伺い用事や届け物など、“玄関にしか入らない”人が、ほとんどだったりもするのです。胸を張って人を呼べる、そして自分もくつろげる住まいづくりは、まず玄関からスタートしましょう!

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実用性・コストパフォーマンスだけにとらわれた収納とは違い、見た目と使いやすさの両方を大切にした整理収納を提案。2011年10月28日新著「片づけ道」が発売。(主婦の友社刊)
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下駄箱がない玄関も多いので、市販の収納ラックなどを活用しても。
基本は「置かない」「並べない」!
いま、玄関に出ている靴の数をチェックしてみてください。通勤用、普段履き、ちょっとそこまで用のサンダル・・・。ひとり2足以上あったら片づけポイントです。
玄関整理の第一アクションは、「履かない靴を置かない」こと。例えばふたり暮らしの場合、玄関に出ている靴は2足。ふたりとも出かけている時は、玄関になにもない状態が理想です。「サンダルくらいは・・・」と置きっぱなしの靴を増やしてしまうのが、ごちゃごちゃ玄関の第一原因。「ひとり一足」ルールをクセにしましょう。
玄関の「ちょい置き」スペースには、生花がおすすめ。
下駄箱の天板や、窓サッシのスペースは、玄関の見た目を決めるポイント。本当は、このスペースがなければ散らかることもないのですが、あるとつい、DMやカギ、領収書などを「ちょい置き」していませんか?
このちょい置きスペースが片付いているだけで、玄関の印象がぐっとよくなります。お気に入りの雑貨や小物を置くのもいいですが、アレンジメントされた簡単な生花をそのまま置く習慣をつけると、花がしおれるたびにケアしたくなるのでおすすめです。

玄関がキレイに片付いているかどうかで、その家の印象が決まる!

使い切ったペーパーや、捨てる前の雑巾でも十分!
面倒な玄関掃除は、“ついで”でOK!
玄関掃除というと、掃き掃除の後に絞った雑巾で拭いて・・・。と、面倒なイメージがあるかもしれません。
でも、玄関は必ずしも、掃いたり拭かなくてもOK。最近の物件の玄関はリビングスペースとの段差がほとんどないタイプが多く、床掃除の延長でささっと済ませればそれなりにキレイになるのです。
もちろん、しっかり水拭きされた玄関はピカピカできれいだけれど、とても毎日は続けられません。それよりも、毎日ちょっとずつできて、汚れがたまらない工夫が、キレイ生活の第一歩なのです。
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玄関をキレイに見せるポイントは「床面積を広くする」ための工夫。
履かない靴を置く場所は、必ずしも玄関でなくてもいいんです。
クローゼットの空間や寝室の収納スペースなど、
間取りに合わせた収納場所を賢く見つけましょう!

