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ひとり暮らし・二人暮らしの「こだわり」を形に私の住まい選び体験記

Vol.01 ローン申請のピンチを乗り越え、感無量の物件購入!

シングル女性にとって、ローン申請は物件購入に向けての大きな山場。こだわりの住まいに巡り会ったものの、ローン申請が通らないピンチを乗り越えた体験談をご紹介します。

賃貸の家賃を払い続けるよりは、と購入を決意

住んでいた賃貸マンションを、大家さんの都合で引き払わなければならなくなり、家さがしを始めました。最初は他の賃貸マンションを探そうかな...とは思ったのですが、このまま家賃を払い続けることに疑問を持ち始めていたことと、中古のマンションならば手が届くかもしれない、と思って、中古物件も視野に入れ始めました。

購入体験者:O.Yさん(40代女性・独身)
購入物件:東京都板橋区の中古マンション(2,200万円台)

こだわりは、将来母と同居するための「広さ」

もともと住んでいたのは豊島区。勤務地の関係から、引き続き豊島区近辺で暮らしたかったのですが、譲れない条件として「広さ」がありました。私は独身で結婚の予定もないのですが、将来的には母と一緒に暮らすことを考えているんですね。となると、ある程度の広さがあって、豊島区、さらに予算は諸経費込みで2500万以内が条件。

しかし、豊島区には予算に合う物件がなかったのです。そこで、板橋区や北区も検討地域として広げ、ようやく条件に合う物件に巡り合うことができました。

ローン申請が通らないピンチ!不動産会社の担当者と乗り越えました

しかし、ここで大きな問題が。私はある程度の給与や貯金はあったのですが、契約社員ということがネックとなり、都銀のローン申請が通らなかったのです。この年になるまで必死で働いてきて、ようやく「住まい」を買おうとしたら、お金を貸してもらえない…自分の人生をすべて否定されたような気がして、落ち込んでしまいました。

ここで私のことを励ましてくれたのが、不動産会社の担当の方。住宅金融支援機構ならOKが出そうだ、ということで、住宅金融支援機構の条件に合う物件をもう一度探してくれて、くじけそうになっている私の背中を押してくれました。ようやく板橋区の物件を購入できたときは本当に感無量でした!

独身女性の家さがしは、理想と現実のギャップに苦しむこともあると思います。そこで励ましてくれるのは、親や友人はもちろん、不動産会社の担当の方。一人で生きてきたつもりだったけど、家は一人では買えませんね。信頼できる担当者に出会えれば「自分らしい住まい」へ、一歩前進できますよ。

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