松濤・神山町エリア
松濤・神山町エリアの特性

松濤周辺
美術・伝統芸能・文化に触れる街、松濤・神山町。都内屈指の邸宅街として喧騒とは無縁の世界が静かに広がる。
「松濤」の地名の由来は明治初期、紀州徳川家の下屋敷の払い下げを受けた鍋島家が、ここに「松濤園」という茶園を開いていたことに由来する。現在その地は小さいながらに四季を肌で感じることができ、日本情緒溢れる鍋島松濤公園となっている。一方神山町には、在日本ニュージーランド大使館、在日本モンゴル国大使館など各国大使館がひっそりと佇む。 オペラやバレエなどの公演が盛んに行われるオーチャードホールがある東急文化村の裏手には都知事公館、その近隣には東洋の陶磁器を中心に展示している戸栗美術館と、日本の伝統芸能である能を上演する観世能楽堂がある。







