新築マンションの人気の間取りは?

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住み心地につながる間取りの選択

新築マンションを購入する際、価格や立地と並んでこだわりたいのが間取りではないでしょうか。間取りの選択は、そのまま住み心地につながる最重要事項の一つといえます。
従来、マンションの間取りといえば玄関から伸びる廊下の両脇に居室があり、突き当りにリビング、その脇にもう一つの居室という3LDK のプランが定番でした。いわゆる「田の字型プラン」です。しかし、このプランだとリビングの奥行が深くなるので暗くなりがちといったデメリットがあります。
そこで最近の新築マンションは様々な間取りプランが選べるようになりました。主な人気プランをご紹介しましょう。

田の字型プラン

横長リビング+居室のワイドスパン

マンションを選ぶ際、誰もが日当たりのいい物件を探します。その日当たりのよさで人気なのが横長リビング+居室のワイドスパンの間取り。横長のリビングに加え、隣に居室があればバルコニーに面する窓の面積が大きくなるので、日当たりがよく、中まで陽光が差し込みます。
また、この間取りの多くはリビングの奥にキッチンがあるので、料理の途中でもリビングやその隣の居室で遊ぶ子どもの様子がよく分かります。そのため、子育て世代にも人気です。
リビング横の居室は、子どもがある程度大きくなったときに個室にすれば、孤立させないというメリットもあります。

横長リビング+居室のワイドスパン
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