ポイントは公園並みの“緑化”の効果、「修繕積立金」は要チェック

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四季それぞれに特徴があり、その美しさや恵みを感じることができるのが日本のよいところです。

いまの季節なら、なんといっても猛暑、酷暑といわれる猛烈な気温上昇でしょう。埼玉県の熊谷市や岐阜県の多治見市などでは40度を超えることも珍しくなく、逆手にとって「日本一暑い街」などと町おこしに利用しているくらいです。

近年、この暑さから生活を守るために、さまざまな試みがなされています。そのために“住環境を変える”という方法も選択肢のひとつです。

その方法として、いま注目を集めているのが“緑化”です。都会のビルなどでは、冷暖房によるCO2削減などのため、この緑化を積極的に取り入れ、共用スペースや壁面などにさまざまな植物を配しています。

ここ最近では、屋上に多くの緑を取り入れた屋上庭園が、東京や大阪などの大都市を中心に増えています。それは商業ビルに限られたものではなく、大規模なマンションでも積極的に緑化してく動きが見られます。

ある環境問題専門家の指摘によれば、天候の影響を直接受ける壁面や屋上などのスペースが緑化されていると、緑化されていない場合と比べて、そのスペースの劣化が数倍ほど進まないという結果が出たそうです。専門家のなかには、マンションや商業ビルの緑化そのものが、建物の寿命を延ばすという見解もあるくらいです。

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