【宮崎台】あの街ガイド Vol.2

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「いつか住みたい街」の魅力を意外な観光名所とスポットからピックアップ。リハウス世代のインフルエンサーと共にガイドする本連載。住民でないと知り得ない、住民になれた日には足繁く通いたい。知られざる街の表情を探して、住民気分で1日散歩。VOL.2はakaneさんと行く宮崎台。

1982年の分区以来、人口増加の一途を辿る宮崎台。東急田園都市線で渋谷から30分弱。駅を降りると目の前には坂道で囲まれる閑静な住宅街が広がっている。地元、川崎市宮前平中学校の生徒数が1000人を超えることからも、子育てのしやすさと住みやすさが伺えるファミリー向けの街。そんな子育て世代がひしめき合う住宅街でひそかに注目を集めるのは、熱狂的なファンを持つ味の名店と名スポットだ。

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子供もマニアも楽しめる
「電車とバスの博物館」

宮崎台の駅直結。至極便利な場所に位置する「電車とバスの博物館」は、東急電鉄がプロデュースする博物館。「平日にもかかわらず、本当に混んでいますね!人気のほどがうかがえます」とakaneさんも驚いた館内は、キッズワールド、シミュレーターワールドほか、4つのゾーンで構成。東横線CGシミュレーターほか、8090系シミュレーター、プラレールが走る街のジオラマ、実際に走っていた車両ほか鉄道とバスにまつわるあれこれがところ狭しと並び、子供達の笑い声と驚きの声で溢れている。車両の中では当時の様子そのままに運転席でハンドルを触れたり、最新のシミュレーターコーナーではリアルな東横線の景色の中で運転可能。「子供と遊べるのはもちろん、ライブラリーや、ものしりステーションといった大人も楽しめるコーナーがあるのも嬉しい。こんなところが家の近くにあったら、毎日通いそう!」とakaneさん。なお売店では東急線キャラクター「のるるん」のぬいぐるみにはじまり、東急バスのキャラクター「ノッテちゃん」のぬいぐるみ、5050系のネクタイピンまでマニアにはたまらない品揃え、というのも特筆すべき点。

 

川崎市宮前区宮崎2-10-12
開館時間:10:00~16:30(最終入館は16:00まで)
休館日:毎週木曜(木曜祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
T:044-861-6787
http://www.tokyu.co.jp/museum-2/index.html

 

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