【宮崎台】あの街ガイド Vol.2

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「いつか住みたい街」の魅力を意外な観光名所とスポットからピックアップ。リハウス世代のインフルエンサーと共にガイドする本連載。住民でないと知り得ない、住民になれた日には足繁く通いたい。知られざる街の表情を探して、住民気分で1日散歩。VOL.2はakaneさんと行く宮崎台。

 

紅茶の名店で至極のかき氷を
「ティーハウス マユール宮崎台店」

坂道に沿って並ぶ人々。その目当ては、紅茶専門店にして名物メニューとなったかき氷だ。3.11の節電を機会に、「冷たいものを楽しんでもらえれば」とオーナーが試行錯誤しながら生まれたそれは、まずはたっぷりのボリュームに驚かされ、次にふわふわとさくさくが絶妙にミックスされた、その食感に驚かされる。シロップやペースト、さらには練乳まで手作りというこだわりのかき氷は、紅茶のシロップほか、アボカドミルクや巨峰といった季節のくだものでメニューが展開される。そんなかつて体験したことのない食感と味わいに魅了されたファンたちが、地元はもちろん、遠方から今日も足を運んでいる。この日akaneさんが食したのは栗のかき氷。「オーナーが生栗を蒸して作ったというクリーミィなペーストとふわふわの氷のコントラストがたまらないです」と大絶賛。「皆さん2杯は召し上がりますね」(オーナー談)いうのも頷ける至福の味だ。クリスマスにはツリーをイメージしたかき氷も登場。住民ならずとも、常に新しい味を楽しみに通いたい、優しくおいしいティーハウスだ。

 

神奈川県川崎市宮前区宮崎2-3-12 宮崎台ルビナス103
営:平日 11:00 ~16:30(ラストオーダー)
土日祝  11:00 ~16:00(ラストオーダー)
※売り切れ次第で早めの閉店となる場合があります。
不定休
T:044-854-2430
http://www.mayoor-tea.com/

 

キッズフレンドリーな博物館で遊んだあとは、中華を食し、デザートで〆る。そんなコースを楽しんだ暁には「明日から住みたい!もっと名店を掘ってみたい!」と再び足を運びたくなる街、それが宮崎台だった。人口増加の一途が裏付ける、住みやすさの理由には、肩の力を抜いて楽しめる隠れた名店やスポットの存在があるように思えてならない。

 

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訪れた人:akaneさん

千葉県に住まうアイリスト。最近では、化粧品検定2級を受験するなど美容への感度の高さはピカイチ。プライベートでは2歳の女の子のママ。東急田園都市線は「保育園や幼稚園も充実していそうで、住みたくなります!」
Instagram@akane.harada

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PHOTO
YUSUKE TAKAMURA
SHINICHI KAWASHIMA

EDITOR&WRITER
YOSHIKO MIYASAKA

DESIGN
YUI SEKINE@SPICE BOX

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