住宅の周辺情報のポイントは自らじっくり確認するのが大事!

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コンビニで飲み物を買うときでも、コーヒーか紅茶か、それともちょっと疲れているので栄養ドリンクにしようかと悩まれる方は多いと思います。

わずか200円ほどの買い物でさえ、あれこれと考えて選ぶのなら、人生でおそらく一度きりの住宅を購入するときは、長い時間をかけて熟考されるはずです。

家族が顔を突き合わせ、話し合いを重ねても、険悪なムードになってしまうことがあるかもしれません。しかし、それも楽しく長く暮らすための産みの苦しみと覚悟すれば、きっと乗り越えられるはずです。

それでも家族全員にとって100パーセント満足できる物件を探し当てることは至難の業。結論として、できる限りメリットが大きく、逆にデメリットの小さい、つまりは「最大公約数的な物件」をいくつかピックアップするかと思われます。

さまざまな資料を元に選んで、最終段階で数件にまで絞れたなら、実際の物件に足を運ぶことをおすすめします。

とはいえ、物件内部を見るだけではなく、物件が立地している周囲の状況をしっかりと確認することも忘れてはいけません。

物件について書かれた資料には、間取りや築年数などが詳細に記されてはいても、物件の周囲については最寄駅までの距離や、ごく近くの商店や公共施設くらいしか触れていない場合がほとんどです。

「周辺地域は物件の内覧に行ったとき、ついでに見て回ればいい」と考える方もいるでしょうが、内覧のときにそうした時間は、なかなか取れないと諦めておくべきでしょう。ですから、あえて周辺の様子など見て回る目的だけで、お目当ての物件に足を運んでほしいところです。

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