海が近くて遊び場も豊富で住宅街が近い…横浜駅周辺が人気の理由

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共働き夫婦が多く、自分たちのライフスタイルを重視する傾向が強い30歳代。そんな人たちが住みたい場所として選ぶのは、交通の便がよいことはもちろん、近くにオシャレな飲食店多く、エンターテインメント性のあるエリアでしょう。

30歳代が選ぶ、神奈川県で住みたい街・人気No.1といえば、ここ数年ずっと人気なのが、「横浜」。

「中華街とか赤レンガ倉庫、本牧もあって、おしゃれな雰囲気」
「海がすぐ近くにある」
「異国情緒がある」
「レストランやショップが充実している」
「繁華街から住宅エリアが近い」
といったように、横浜を表す言葉には賞賛の声があふれています。

横浜市は人口が約370万人で、日本の市町村としては最多。そのため交通アクセスも便利で、市内にはJRの東海道線・横須賀線・京浜東北線・根岸線・横浜線・南武線・鶴見線・東海道新幹線、そして京浜急行電鉄、東急は東横線・田園都市線、相模鉄道や横浜高速鉄道などが走っており、さらには市営の地下鉄線も2本あります。

特に、横浜市の中央駅ともいえる横浜駅には6つの鉄道会社の路線が乗り入れており、品川駅までは普通列車でも最速16分、東京駅までは25分と、抜群の利便性を持っています。

また、生活していくうえで欠かせないスーパーや百貨店も、横浜市には数多くそろっています。

経済産業省の統計(平成26年度)によると、横浜市の百貨店とスーパーを合わせた事業所数は136と、全国の市町村では最多(東京都23区は合計で249)。人口日本一の市の名に恥じない数字となっています。

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