都心の新宿・渋谷にも電車1本で行ける!充実した商業施設で支持され続ける「大宮」

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東京駅からも新宿駅からも電車で1本という、抜群のアクセスを誇る大宮。2001年5月1日に浦和市などと合併して「さいたま市」となってからは、約127万人の人口を擁する政令指定都市にもなっています。

いま、その大宮が、30歳代の家選びで注目を集めているのです。最近では、さまざまなランキングでも注目されるなど、埼玉県でも人気の場所といっていいでしょう。

まずはなんといっても、交通の利便性。東京駅へは京浜東北線で1本、また埼京線を使えば新宿駅まで行けるのはもちろん、その先の一大商業都市である渋谷駅、恵比寿駅へも直通という便利さです。

また、東北新幹線、上越新幹線、長野新幹線、さらに2016年に開通した北陸新幹線の4路線の新幹線の停車駅でもあり、出張などのビジネスはもちろん、プライベートで観光に出かける際のアクセスもグンと良くなりました。

このアクセスだけでも十分に魅力ですが、駅周辺の商業施設の充実ぶりも見逃せません。

駅に隣接し、ファッションショップに力を入れているルミネ1とルミネ2。さらに駅ナカも日々の通勤の楽しみを増やす要因となっています。

さらに、もともと合併前から行政の浦和、商業の大宮といわれていたように、東口に髙島屋、西口にそごうがあり、いつも多くの地元客で賑わっています。

同時に飲食店も数多く、ランチやディナーに出かける際に選択肢がない、という経験をすることがほとんどないのは、30代にとって嬉しいことでしょう。

都会の便利さと地方の人間味を兼ね備えた「大宮」が30代に人気の理由

アクセス、そして商業施設の充実で政令指定都市らしい利便性を持つ大宮ですが、もうひとつ忘れてはいけないのが、「適度」「ほどほど」という街の雰囲気です。

東京から、電車で30分ほどという“都心”にありながら、サッカーチームに熱狂する地元愛は、大都会でなかなか体験できないものです。この適度な地元感は、仕事やプライベートを優先しがちな30代が、生活においてリラックスできる部分であるともいえます。

この地元愛、昔から大宮に住んでいる人々に強いのはもちろんですが、ここ数年、駅近辺に増えた高層マンションなどの物件に住む30代などを中心にした『新・大宮っ子』にも、地元密着型の人が増えているのです。

平日は東京に通勤し、休みの日は地元の商業施設でレジャーを楽しむ……これもまた大宮の魅力のひとつといえるでしょう。

同時に、昔ながらの人づきあい、近所づきあいの文化も大宮には残っているので、幼い子どもがいる30代にとっては、なにかと心強いこともあるかと思います。

また、NACK5スタジアム(さいたま市大宮公園サッカー場)や運動公園など、スポーツ観戦やスポーツを楽しめる施設が近くにあることもアクティブな30代には大きなプラスポイントです。

大宮にはまた、氷川神社の総本社である大宮氷川神社もあり、初詣では関東でも屈指の参拝者が訪れるなど、伝統的なスポットも存在するなど、観光都市としても潜在的な魅力は残されています。

さらに、同じさいたま市である旧浦和地区が、どちらかというと完成された街であるのに比べ、大宮はまだ再開発も一部進行中でこれからの街のあり方に、いろいろな角度から注目をすることもできるでしょう。

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