【港北ニュータウン】「刺激」も「便利」も「癒やし」も、トータルバランスに優れた優等生タウン

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タグ: 住み替え

「緑も多いし、道も広いし、町並みも綺麗だし。とにかく住むにはもってこいの環境です」

たくさん歩いた後は、駅から徒歩5分足らずの場所にある「カフェサロンソンジン」で休憩。

▲カフェサロンソンジンはセンター北ミレナリオビルの1階にあります
▲白と黒を基調にした店内はモダンなオブジェがセンス良く飾られた大人な空間

今回はお店自慢のコーヒーとホットケーキをいただきながら店主の松井さんにお話をお聞きしました。(※以下、「」内は松井さんのセリフです)

▲店主の松井さん。街のことだけでなく、飲食店経営に対する姿勢など、素敵なお話をたくさん聞けました

――松井さんはどのような経緯でこちらでお店を始めたんですか?

「この店はうちの親父が16年前に勤めていた会社を早期退職して始めました。以前は実家があざみ野の方にありましたが、店を出すのと同じくらいのタイミングで実家も住み変えをして、今は店の近所にあります。」

――以前と今とでこの辺りはどんな風に変わりましたか?

「店を出した当時、駅前には『モザイクモール』と『ショッピングタウンあいたい』くらいしかなかったと思います。今ほど人は多くなかったので、お客さんも少なくて『大丈夫か……?』という感じでした。今ではおかげさまでお客様も増えて、客層も若い方が増えたと思います。」

▲一杯一杯ハンドドリップで淹れられるコーヒー。カップとソーサーをお湯で温めてから提供するなど、こだわりが行き届いています。ポットでタップリ2杯分楽しめるのも嬉しい

――港北ニュータウンの魅力ってどんなところでしょうか?

「買い物には困らないし、緑も多いし、道も広いし、町並みも綺麗だし。とにかく住むにはもってこいの環境だと思います。比較的新しい街なので、これから家族で住み替えを考えている人たちにはオススメです。」

▲コーヒーとともにいただいた大人気のホットケーキ(生クリーム添え)。分厚いフワフワのホットケーキにメイプルシロップと溶かしバター、生クリームをタップリ乗せて口に運ぶ……幸せ過ぎる美味しさでした

「刺激」も「便利」も「癒やし」も、すべてをあきらめられない人に

駅に降り立った瞬間、思わずはしゃいでしまうほどワクワクする未来都市「港北ニュータウン」。

1日町を歩いてみて気づいたことは、「駅周辺の利便性が生活に潤いを与え、センスの良い個人店が心に潤いを与えてくれる街」だということ。また、公園・遺跡・自然といった、癒やしスポットが豊富なことも暮らしに彩りを与えるはずです。

「ワクワクするような刺激」と「利便性や癒やしといった住みやすさ」、その両方をあきらめられないというあなたは、ぜひ一度この街を訪れてみてはいかがでしょうか。

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ライター:下條信吾
長野県安曇野出身、東京在住のフリーライター・カメラマン。レゲエベーシストとしてKaRaLi、Tropicos、The Kingstompersなどで活躍中。
趣味は地図なしの東京街歩き。
八王子から立川まで2時間半、下北沢から仙川まで4時間、お台場から笹塚まで6時間かかりました。
Instagram:https://www.instagram.com/bassieshimo/

編集:児島宏明
ディレクター:らんだ(小嶋悠香)

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※本記事は記事執筆時点での情報に基づいています。