【大森】あなたはどっちが好き?上品なのに超気さく。2つの顔を持つ大森

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大井町ー大森ー蒲田
京浜東北線品川駅から川崎方面に続く3つの駅は、よく比較されます。

多くの路線が乗り入れる大井町、庶民的な蒲田。
それぞれに住む友人の「地元、大好き!」の声に比べ、その2つの駅の間に挟まれる大森出身の友人の「大森? 大森ねぇ」という、なぜか少し控え目な反応が昔から気になっていました。

しかし大森は、控えめどころか魅力が満載のエリアです。
落ち着いた雰囲気の住宅街と素敵なお店が点在するエリア、そして気取らず賑やかな駅周辺エリア。まったく違う2つの表情を持ったこの街は、歩けば歩くほどその魅力を発見できます。昼間に大森駅に降り立った私は、夜に駅を出る頃にはすっかり大森を気に入っていました。

大森住民の謙遜はもしかすると、この魅力を独り占めしたいからなのかも。

大森駅の基本情報

駅名:JR京浜東北線「大森」
ランドマーク:しながわ水族館

品川駅から2駅。場所によっては京急線も利用可能

大森駅は乗り入れている京浜東北線を利用すれば、品川までたった2駅。上野・東京方面にも乗り換えなしでアクセスが可能です。

また、大森駅から京急線「大森海岸駅」までは徒歩約10分。そのため、住む場所次第ではありますが、京急線も便利に利用できそうです。さらに駅前からは羽田空港行きのバスも出ているため、出張や旅行の際も楽々です。

買い物にはまず困らない、駅を包囲するスーパーの数々

大森駅を降りてまず驚くのが、買い物スポットの多さ。東口にはアトレ、西口にはスーパーオオゼキ・肉のハナマサなどがあり、帰宅時の買い物の利便性は抜群です。

▲洋服も雑貨も揃います

住宅街ということもあり、東口エリアは家族連れの暮らしを豊かにしてくれそうなスポットもたくさん。

▲休日はフリーマーケットなどのイベントも開催している大森ベルポート

平和島の方まで足を伸ばすと、家族みんなで楽しめる「大森ふるさとの浜辺公園・大森東水辺スポーツ広場 」もあります。綺麗な浜辺を有する広大な敷地は、ペット可のエリアもあり、お散歩コースにぴったり。
また、子どもが大興奮間違いなしの全長30mのローラーすべり台や、大人も楽しめるビーチバレー場、フットサルコートなどの併設など、アクティブな時間を過ごすにはもってこいです。

▲ 浜辺を使ってフットサルをする人達もいました。

一方駅の反対側、西口はレトロな親しみやすさに溢れています。

▲東口に比べてレトロな様相の西口駅前
▲人通りが多く賑わっている「THE・商店街」な雰囲気。
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※本記事は記事執筆時点での情報に基づいています。