【上野】自然と芸術に触れられる東京のサンクチュアリ。新と古が混在する歴史と文化の街

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芸術からショッピングまで。アートや自然も楽しめる贅沢な街

自然豊かな上野公園・美術館や博物館・歴史や文化を感じる建造物や、活気に満ちたアメヤ横丁・安くて美味しい下町グルメ。自然・芸術・食・ショッピングと多彩な魅力を楽しめるのが上野の魅力です。

駅南側から西側の高台には緑あふれる山手エリアが、駅東側にはオフィスビルが立ち並び、その裏手には昔ながらの下町情緒あふれる街並みが広がっています。

▲百貨店や家電量販店など観光地だからこその充実した施設が揃う

緑に恵まれた都会のオアシス・上野恩賜公園

1873年、東叡山寛永寺の敷地だった場所に誕生した上野公園。日本最古の歴史を持つ公園で、正式名称を「上野恩賜公園」と呼びます。

総面積約53m2の敷地内は、大きく分けると2つのエリアに分かれています。美術館や博物館などの文化施設が集中する「上野の山文化ゾーン」、そして重要文化財に指定される歴史的建造物や神社仏閣が数多く点在する「不忍池周辺」です。

▲西郷隆盛像は上野公園のシンボルとしてあまりにも有名

西郷隆盛像の位置する公園入口付近から、中央噴水広場に向かった辺りが「上野の山文化ゾーン」。

▲恐竜の化石や動物の剥製などが展示される大人も子供も楽しめる「国立科学博物館」
▲噴水の奥に見えるのが日本最古の博物館「東京国立博物館」

動物園もあるこの一帯は親子連れや三世代のファミリー層が多く、幅広い年代の人々で賑わっています。豊かな自然と芸術に触れるちょっぴり贅沢な時間が過ごせる、私にとってもとっておきの場所です。

▲雄大な自然の中を駆け回る子どもの姿

不忍池周辺は、桜の名所として知られる上野公園の中でも特に人気のエリア。水面に映る桜の美しさは格別です。7月~8月にかけて不忍池に咲き誇る蓮は、夏の風物詩と言われています。

▲1627年に建設された徳川家康光を祀る神社「上野東照宮」
▲1631年に土井利勝より上野東照宮の一部として寄進された「旧寛永寺五重塔」
▲渡り鳥たちが飛び回る冬の不忍池は、バードウオッチングスポットとしても人気

不忍池を湯島方面に歩くと、そこには閑静な住宅街が。都会の喧騒を忘れる静かな空気が流れています。

▲自家焙煎珈琲店「やなか珈琲店」煎れたての珈琲が味わえる軒先は地元民の癒しスポット

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※本記事は記事執筆時点での情報に基づいています。