【あざみ野】JOURNAL
 幅広い視点を提示する、先進的な体験型ギャラリーへ

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300組もの親子が訪れる人気プログラム

中でも人気なのが、「親子のフリーゾーン」です。このプログラムは、月3日間(頻度は場合により異なる)10時から11時半までの間、アトリエと中庭を解放し、小学6年生までの子どもと保護者が、絵の具・粘土・紙工作を使って思いおもいに遊ぶことができるというもの。申し込み不要・参加費無料という参加しやすさも手伝って、都内から出かけてくる親子もいるそうです。
「絵の具を顔や身体につけて遊んでもいいし、中庭の床や窓にも自由に描いていいんですよ。絵の具をぶちまけたっていいんです。すると意外と綺麗な形になったりするんですよ。まっさらだった中庭が、ものの30分でアート作品になっちゃうんです」(森井館長)

プロの講師が指導する「こどものプログラム」。

「親子のフリーゾーン」を運営する主任エデュケーターの岡崎智美さんは、参加した子どもたちの反応を次のように語ってくれました。
「中には最初は怖がって泣いてしまう子もいるのですが、2回目には筆を持って絵の具で遊ぶことができるようになり、3回目は粘土にも挑戦できて……という具合に、自分からやってみようという気持ちが次第に湧いてくるようです。繰り返していくからこそ成長が見える側面があると思うんですよ。もちろん、親も参加したっていいんです。最初は遠慮がちにアンパンマンを描いていたお父さんが、子どものアーティストぶりを見て解放されてハマってしまったり(笑)、逆に大人の絵を見た子どもがそれを真似てみたりと、親子で影響し合うさまも面白いですね」

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