【住吉御影】利便性・静けさ・自然・娯楽―暮らしに求めるすべてが揃う「すみよい」街

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大学時代に兵庫県内に住んでいた私は、三ノ宮へと向かう途中に何回も住吉付近を電車で通過していた。
でも、住吉駅で降りたことはついぞなかった。
だから、住吉が兵庫のどの辺りにあるのかを大人になっても、よくわかっていなかった。

そんな“住吉にピンときていない“私が住吉を取材することが決まった。
そこで、とにもかくにも「まずは情報収集を……」と、Google Mapを眺めた。
すると、住吉駅の東側に住吉川という大きな川が流れていることを知った。

海が見える田舎町で生まれ育ったためか、昔から水辺が好きで、水辺に行くととても落ち着く。
最初はまったくピンと来なかったものの、がぜんこの街に興味が湧いてきた。

住吉とは、どんな街なのか?
実際に街を訪れてみた。

住吉の基本情報

駅名:JR住吉駅
乗換えできる路線:JR西日本東海道本線・神戸新交通六甲アイランド線
ランドマーク:本住吉神社、住吉川

三ノ宮へも梅田へもアクセス良し。駅前で何でも揃う街

住吉は神戸市東灘区に位置する街。
電車で三ノ宮まで10分、大阪・梅田まで20分という、アクセスの良さが特徴のひとつ。
「六甲ライナー」を利用すれば、自然豊かな六甲アイランド方面へも短時間で移動できる。

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▲住吉川と同じ南北の方向に六甲ライナーが走る

駅前には買い物に便利な施設もある。
駅直結の商業施設「Liv(リブ)」には、スーパーマーケット・書店・衣料品店などが入っており、「日用品の買い物」はここだけで揃う。

▲住吉駅の商業施設LiVで日用品の買い物はバッチリ

また、住吉駅直結なので雨の日も安心。
カフェも複数入っていて、店内には子どもを連れたお母さんの姿がチラホラ。
「Liv(リブ)」は、買い物帰り・仕事帰りの「憩いの場」として、住民の方々に親しまれている。

駅チカであらゆる「手続き」が完了!中枢機能が密集する便利な街

▲駅の東側の景観。国道2号線は見通しの良い4車線

駅から東側に出ると、道沿いには大きな建物が。
これらの建物は、東灘区役所・郵便局・区民センター・生活文化センターなど、市民生活を支える中枢施設。住吉駅の東側、徒歩数分の範囲内にこれらの施設が密集している。

▲東灘区役所、灘郵便局の外観

これまで何度か引っ越しをしてきたが、どの街も手続きをするたびに遠くにある区役所まで足を運ばなければならなかった。駅のそばにあるこれらの建物を見ながら「手続きが必要なときや荷物を送るときに便利だなあ」としみじみ感じた。

▲生活文化センターの広場

また、どの建物の周りにも、ベンチ・広場など「ゆったりと過ごすため」の設備が置かれている。
「便利」なだけでなく、「より快適に過ごす」ための設備が充実しているのもポイントだ。

▲図書館では絵本の読み聞かせ会や季節のイベントなどもおこなわれる

こちらの美しい外観の建物は図書館。
区役所・郵便局などから徒歩約3分のエリアにある。

子どもからおじいちゃんまでさまざまな世代が出入りしており、なんとも和やかな雰囲気。
「こんなにオシャレで開放感のある図書館があるのか……」と、この街のポテンシャルの高さに驚かされた。

住吉に到着して約15分、駅から東側のエリアを散策してみた。
すでに「ここに住めたら幸せだろうなあ」と感じている自分がいる。
たった数十分で単純すぎるかもしれないが、住吉はそれほど直感的に住みやすさを感じる街なのだ。

▲国道2号線の近くには、病院もありいざというときに安心
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※本記事は記事執筆時点での情報に基づいています。