【亀戸】日常で味わうささやかな贅沢。歴史を守りながら暮らしやすさを追求した街

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心安らぐスポット。桜の天井を仰げる「公園の並木道」と静かな時を過ごす「神社」が魅力

亀戸には心安らぐスポットも満載。中でも趣のある3つのスポットをご紹介します。

東口から徒歩5分にある「亀戸緑道公園」。
毎年3月下旬から4月中旬の時期になると約50本のソメイヨシノが並木道に咲き誇ります。

淡いピンクの花びらがそよ風で揺れ落ちる様子は、なんとも風流。
通りのベンチに座ってランチを楽しんだり、缶ビール片手に夜桜を仰ぐなんて過ごし方も良さそう。

創建1350年の長い歴史を持つ「香取神社」。
紀元665年に藤原鎌足が旅の安全を祈願し、太刀を奉納したのが神社の始まりとされています。

スポーツや病気に勝つ、勝ち守りとしても信仰されている香取神社。
お参りには多くのスポーツ選手が来ているそう。
境内にあるのは、触れると勝運を授かると言われている「勝ち石」。
恩恵にあずかろうと表面をヒタヒタと触れてみます。

香取神社から両国方面に3分ほど歩くと「亀戸天神社」の赤い立派な鳥居が目に入ります。毎年4月下旬に開催される「藤まつり」は遠方から多くの人が押し寄せる人気行事なのだとか。祭りの時期は、藤の花が一斉に咲き始め、境内を紫に染め上げます。

鳥居をくぐり、階段を上ると拝殿の向こうにスカイツリーが。
新旧2つの建物が一度に望めるのは押上エリアに近い亀戸天神社ならでは。

境内を散策していると階段の上で鷹の仲間のハリスホークと出会えました。
藤の花の蕾を摘んでしまうハトを追い払うために目を光らせているのだとか。
3年ほど前から藤まつり開催前になると、藤の花の警護を担っているそう。

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