神奈川県の県庁所在地・横浜で暮らす

ライフステージ:エリア
タグ: 住み替え

横浜駅周辺の住環境、働きやすさ住みやすさ

神奈川県で住まいを探したいと思っているのであれば、県庁所在地の横浜で暮らしてみるのも一つの方法です。そのなかでも横浜駅の周辺はいかがでしょうか?横浜駅の周辺には商業施設が充実しているので、ショッピングするには最適の環境です。ざっと見ても横浜駅東口には横浜そごうが直結していますし、同じく駅直結の形でルミネ横浜もあります。店内には人気のアパレルショップからスーパー、ネイルサロンなどいろいろな店舗が入っています。

そして、東口に直結する形で最近注目されているのが、横浜ベイクォーターです。大型ショッピングモールであり、山下公園や横浜港に出るクルーズもあるためデートスポットとして人気があります。西口には大きなデパートの高島屋や電気量販店のヨドバシカメラがあり、さらに横浜駅の地下にはダイヤモンド街があるため、買い物を存分に楽しめます。

メリット:駅周辺に大型商業施設がある
おすすめポイント:近年オープンした横浜ベイクォーター

横浜駅_2

横浜駅周辺の基本情報

横浜市のなかでも中心駅である横浜駅は、ターミナル駅にもなっています。2015年度のデータによると年間乗降客数はおよそ8億1,700万人となっていて、一日当たりの平均乗降客数は224万人ほどです。これは日本全国でみても、新宿駅と渋谷駅、池袋駅、梅田駅について世界で5番目の多さです。横浜駅にこれだけの乗降客数を記録している理由は、様々な路線が乗り入れているためです。JR東日本と東急、京急、相鉄、横浜市営地下鉄、横浜高速鉄道の6社11路線が乗り入れているため、近郊へのアクセスに優れており、東京駅や新宿駅、渋谷駅にはそれぞれ片道30分前後で到着できます。また、川崎駅にも10分程度で到着できるので、通勤・通学するにはもってこいの環境にあるといえます。

横浜駅の中心は「横浜都心」と呼ばれているほど、商業地帯が広がっています。商業ビルが林立していて、横浜市内でも最大の繁華街を構成しています。さらに西口と東口の地下街には様々な店舗があり、周辺の商業ビルへの架け橋的な役割を担っています。また、段階的に大規模な再開発をする計画も進められていることから、今後さらに街並みが近代的なものに変化する可能性が期待されています。

メリット:6社11路線の鉄道が乗り入れていて交通の便が良い
おすすめポイント:横浜駅西口、東口ともに充実した地下街がある

ライフステージ: エリア
タグ: 住み替え

※本記事は記事執筆時点での情報に基づいています。