分譲マンションより安定価格でリフォームも自由自在!東京都内で「建売住宅」を買うメリットとは?

新築建売住宅を自分の生活スタイルに合わせて内装や設備をリフォーム

建売住宅のデメリットとしてもうひとつ挙げられるのが、建物がすでにできあがっているため、自分好みの家にする自由度が少ないということです。

立地や広さ、価格は自分の購入条件に合っていても、家の造りや内装がイマイチということもあります。

そういった場合、建売住宅をリフォームして自分好みの家に変えてしまうという手もあります。

もちろん外観や間取りなどを変えるのは費用の面や構造の面からいってもほとんど不可能ですが、内装や設備であれば、部分的にリフォームすることは可能です。

リフォームやリノベーションというと普通は古い家に行うもので、新しい家なのに…と思う方も多いかもしれませんが、これから長く住む家ですから、自分好みの家にしたほうが気持ちよく住み続けられるのではないでしょうか。

とくにリビングやキッチンは長く時間を過ごす場所であるだけに、使い勝手のいい造り、内装にすると、それだけでも生活しやすくなるものです。

キッチンの壁上に収納棚を取り付ける、システムキッチンを自分の使いやすいものに交換する、部屋の壁紙を変える、トイレの便器を高性能のものにする、など、さまざまな方法があります。

注文建築ほどの自由度はありませんが、費用を抑えた部分的なリフォームで、建築戸建でも自分なりのこだわりを実現することができるのです。

都内に自分の生活スタイルに合った一軒家を持つ。予算が限られていても、建売戸建だからこそそれが可能になるのです。

(最終更新日:2018年9月25日)

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