【青葉台】品よく礼儀よく。のびのびと家族で楽しむ田園都市線沿いの暮らし

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「田園都市線沿いの街」と聞いて、みなさんはどんな街並みを想像するでしょうか?

「優雅な雰囲気を纏う住人が、閑静な通りをどこか控えめな佇まいで歩いている……」
勝手なイメージですが、そんな「生活」の実態がつかみにくい街と感じていました。

現在、杉並区で暮らしている筆者。
利用する沿線はもっぱら中央線か総武線で、普段は正直、田園都市線沿いの暮らしとは、縁遠い生活を送っています。

そんな私が今回、田園都市線上にある青葉台を取材し、青葉台の中にある「暮らし」を見つけることに挑戦。実際に青葉台に住む知人から街の情報を集めて、青葉台駅へと向かいました。

【青葉台の基本情報】

駅名:東急電鉄田園都市線「青葉台」
ランドマーク:青葉台 東急スクエア

■急行で渋谷まで7駅。横浜方面には深夜バスが運行

東急電鉄田園都市線の青葉台駅。
青葉台は神奈川の駅ですが、急行の停車駅のため東京都心へのアクセスがよく、渋谷駅まで7駅、およそ30分でアクセスできます。

駅の北口を出ると、目の前には13ものバス停が集うバスターミナルが。駅前から発車するのは東急バス・横浜市営バス・神奈川中央交通の3つの路線。横浜方面へは、0時過ぎまで運行する深夜バスがあり、路線・時間帯ともにバリエーションが豊富。青葉台を発着するバスは、住民の足として親しまれています。

また、青葉台駅には買い物に便利な商業施設も。駅に隣接する「青葉台 東急スクエア」は、7つのビルを持つ巨大な商業施設。
北口には先程のバスターミナルを囲むように「North1館」「North2館」「North3館」「North4館」が。これら「North」館には、ドラッグストアや眼科などのテナントが入っています。

また、駅の西口には「South-1本館」「South2館」「別館」があります。
西口の目の前にある「South-1本館」には、生鮮食品売り場から日用雑貨店、大型書店など、およそ40店舗のテナントが。本館の次に規模が大きい「South2館」には、アパレルショップやカフェの他、飲食店を中心にしたお店が並んでいます。

青葉台駅で圧倒的な存在感を誇る「青葉台 東急スクエア」は、どの館もたくさんの人でにぎわっていました。日用品も娯楽品も、あらゆるものが揃うこの施設は、住人の生活を支える頼もしい味方です。

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※本記事は記事執筆時点での情報に基づいています。