【六甲道】落ち着くカフェ、元気な商店街。身近な人の交流で変化し続ける「居心地の良い街」

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■六甲道は人と人との距離がほどよく、居心地の良い街

都心に近く、身近に自然を楽しめるレジャースポットがあり、地元ならではのお店と独創的なグルメもある六甲道。散策しているだけでも、十分に街の良さを知ることができましたが、最後にこの街で生きる人はどう感じているのか直接聞いてみることに。

そこで、六甲本通商店街でお店をオープンして3年という「shoe repair工房 BAMBOO」の店主・佐々木さんにお話を伺いました。

――六甲道でお店を開こうと思ったのはなぜですか?
「いくつかの駅が候補にあったんですが、六甲道は阪急・阪神・JR3つの駅があって、一番賑わっている印象でした。大学もあるので人が入れ替わる街、不動産も多い。サービス業のお店がこのあたりは多いんです。クリーニング店、マッサージ店とか。そういう需要があるんだな、シューズのリペアも行けそうだな、というのも決め手でした」

――この商店街は人通りも多いし、良さそうなお店も目に入りますね。
「お昼は近くの惣菜店「スミヨシヤ」さんで食べたりしてます。美味しいお店が多いんですよ。うちの隣のパン屋さんもずっと行列できてますし」

――六甲道の良いところってどんなところですか?
「人と人との距離が近いことですね。差し入れも結構いただくんですよ。若いお客さまもいれば、昔から住んではる方にもかわいがっていただいています。年齢に関わらず、優しい方が多い街だなあと感じます」

――六甲道にお店を出して良かったですか?
「そうですね。新しい出会いもあれば、転勤でどこかへ行ってもまた戻って来てくれる方もいるんです。オープンから3年でそこまで愛着を持っていただけるのはありがたいですね。人と人とのつながりを大切にするのが、この街らしさだと思います」

▲他の革製品はやらず靴だけを修理=一本筋を通す、「佐々木(笹の木)」というお名前から、竹をイメージして店名が「BAMBOO」になったそう。

■人の新陳代謝で更新され続ける街、六甲道

「買い物の便利さ」
「安全性、住む人たちの雰囲気」
「子どもの育てやすさ」
「カフェや書店など、一人にもなれる空間」

1日散策してみて、この街には私が暮らしに求める多くの要素があることに気づきました。
そして、古き良きものと新しいものが一体になっている点も魅力的。

学生街でもあるので人の出入りが盛んで、新しい人たちと地元で残り続ける人たち、その新陳代謝が街を作っていっているのでしょう。

人が動くということは、お部屋も探しやすい。
「この街で暮らすのは良いな」と、簡単に想像できました。
今回取材した、JR六甲道から山側周辺の地域は、どんな方にもおすすめできる暮らしやすい街です。

⇒六甲道駅周辺の物件一覧をみる

ライタープロフィール

平田提
Web編集者・ライター:平田提
秋田県生まれ。兵庫県在住。
クリエイターへのインタビュー、Webサイト構築などをしています。
趣味は映画、漫画、Netflixの動画鑑賞、バードウォッチング、お茶、瞑想。

Webサイト:https://tog-gle.com/


編集:児島宏明
Instagram:https://www.instagram.com/iroakikojima/
ディレクター:らんだ(小嶋悠香)
Twitter:@0919randa_work

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