【谷町四丁目】通いたくなる公園・お店・商店街がズラリ。一見クールだけど実は親しみやすい「良いギャップ」

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■「子育てしやすく、住みやすい街。飲むのが好きな方におすすめしたいお店もたくさん」

谷町筋沿いにある居酒屋「和×韓 和リアン いつもの場所」は、谷町四丁目で創業16年間を誇る人気店。店主の興山和茂さんは、なんと元プロサッカー選手。

25歳で引退した後、セカンドステージとして料理の道を選び、和食を1年半、韓国料理を3年半修行して、2003年7月に和食とコリアン(韓国料理)を融合したお店をオープンしました。

長くこの街を見守ってきた興山さんに、谷町四丁目の魅力を尋ねてみました。

(以下、インタビュー。「」内は興山さん)

――谷町四丁目でお店を開こうと思ったのはどうしてですか?
「実は、お店を開くまで、谷町四丁目は住んだことも働いたことも来たこともない街でした。どこで開こうかと大阪市内のいろいろな街を回っている中で谷町四丁目に来たところ、平日のお昼休みにたくさんの方が街を行き交われていて、すごく活気があったんです。かといって派手な繁華街があるわけではなく、落ち着きがあっていい街だなあと思い、ここにお店を開くことに決めました。平日は近くで働くOLやビジネスマンが飲み会や食事会で利用してくれますし、土曜日は近所に住んでいる方が家族でご来店されることも多いですよ」

――谷町四丁目の街の魅力はどんなところですか?
「交通の便がとにかくいいです。キタやミナミへ自転車で行ける距離なので。ここ数年は、マンションが増えて住む方の数も増えてきているので、比例してスーパーやお店も充実してきました。夜や休日は静かで治安もいいので、家族で住むにも安心ですね。この周辺の雰囲気が気に入ったので、実は私も一駅隣の谷町六丁目に住み始めました」

――谷町四丁目は子育てにも向いている街だと思いますか?
この辺りは文教地区です。教育熱心な親御さんも多いですし、学校の教育体制もしっかりしているので、勉強にきちんと取り組む子どもが多いですね。周りの子に影響を受けて、私の息子も必ず宿題を終えてから遊びに行っています。だから子育てにも向いていると思いますね」

――谷町四丁目に住むのに向いているのはどんな方だと思いますか?
「個人経営の飲食店が増えてきているので、お酒やお食事が好きな方、仕事終わりや休日に飲みに行くのが好きな方には向いていると思います。私も、勉強を兼ねてときどきお店を開拓するんですが、魅力的なオーナーがいるお店によく出会います。雑誌などで取り上げられている人気店もありますし、『引っ越したばかりでどこに行けばいいのかわからない』という方は、一度うちに来てもらって『マスター、この辺でどっかいいお店ない?』って聞いてもらえれば、おすすめのお店を紹介しますよ。」

■住んでさらなる魅力を探りたくなる、奥深い街

一見クールな都心に見えて、ゆったりと過ごせる場所が豊富で懐かしさも漂うタニヨンは、「良いギャップ」がある街。

きっとこの街には、私がまだ見つけられていないギャップが他にもたくさんあって、それは住めば住むほどに、じわじわとわかっていくはず。

「……タニヨンの街歩き楽しかったな」
「……この街にじっくりと腰をおろすのも良いかも」
「いやでも、さすがに引っ越しはちょっと……」

などと、この街のギャップにすっかり魅了されてしまった自分と戦いながら帰路につきました。
街歩きが好きな方や味わい深い街に住みたい方は、谷町四丁目に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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ライタープロフィール

倉本祐美加
倉本祐美加
IT企業でインサイドセールスを行う傍らブログ記事や事例の執筆を行い、2016年11月ライターとして独立。大学時代は100人以上の友人のインタビュー記事を制作。現在は、企業様の導入事例・オウンドメディア等に掲載する記事をメインに取材・執筆している。
Twitter:@aoitorisorae
ブログ:http://mott-izm.hatenablog.com/


編集:児島宏明
Instagram:https://www.instagram.com/iroakikojima/
ディレクター:らんだ(小嶋悠香)
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