【茅ヶ崎】JOURNAL
 小津安二郎も愛した!老舗旅館が見る、茅ヶ崎の歴史と未来

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相模湾に面した海岸線のほぼ中央に位置する茅ヶ崎市。「サーフィンと音楽の街」という賑やかなイメージが強い一方で、明治期から続く別荘地・保養地としての古い歴史と文化が息づいています。そんな当地の魅力について、創業120年の老舗旅館「茅ヶ崎館」の5代目館主であり、茅ヶ崎カルチャーの担い手である森浩章さんにお話を伺いました。


渋谷駅からJR湘南新宿ラインに乗って約50分、茅ヶ崎駅で下車、改札を出たら海のほうへ向かいます。味わいのあるサーフショップや洒落た一戸建てが並ぶ通りを歩いていくと、海に近づくにつれ、他の街では味わえない不思議な感覚が……。立ち止まって正体を見極めようとするその頭上を、心地よい潮風が吹き抜けます。

茅ヶ崎といえば、波乗り文化や独自の音楽シーンなど、どこかポップなイメージに彩られていますが、実は街のルーツは明治時代にはじまる別荘地文化・保養地文化に端を発します。その代表格が、閑静な住宅街に突如現れる、まるで明治期にタイムスリップしたかのような建物。築130年を越える歴史的建造物、「茅ヶ崎館」です。5代目当主の森浩章さんが、茅ヶ崎の歴史を紐解いてくれました。

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