【金沢文庫】生活に根付いた商店街・徒歩圏内に海。利便性と癒やしが同居する街

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少し不思議な響きの駅名「金沢文庫(かなざわぶんこ)」

名前の由来は、鎌倉時代中期まで遡ります。
当時の武将「北条 実時(ほうじょう さねとき)」が貴重な書類や記録を納めるために保管庫「金沢文庫」を設けました。保管された資料はすべて「金沢文庫」の判が押され、現存されているものは国宝や重要文化財にも指定されています。

歴史が感じられる名前を掲げた金沢文庫ですが、暮らしというフィルターを通したらどんな街に映るのでしょうか。実際に街を歩いてみました。

【金沢文庫の基本情報】

駅名:京浜急行電鉄「金沢文庫」
ランドマーク:神奈川県立金沢文庫・海の公園

■横浜まで快特で約15分。横浜・品川方面なら座って通勤できる

泉岳寺から三崎口を繋ぐ京急電鉄が通る金沢文庫駅。
普通電車以外にも、快特・特急・エアポート急行が停車します。快特に乗れば乗り継ぎせずに横浜まで約15分、品川駅までは約30分。
また、横浜・品川方面への電車は金沢文庫駅から車両が増結されるため、座って通勤、通学できるのも嬉しいポイント。

駅前のバスターミナルからは京急バスと横浜市営バスが発着。金沢区内を移動する際に重宝します。
区内には、バス停が目の前にある小学校・中学校・高校が多く、通学の際にも活用できます。

駅の西口から徒歩5分のところにはスーパーの「オーケー 金沢文庫店」が。
敷地面積は約4,729平方メートルと広く、220台が収容できる駐車場があるので車での買い物にも便利です。

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