【上大岡】「昔は成長の街、今はマイホームの街」温かな人が紡いだ暮らしやすさ

ライフステージ:エリア
タグ: 住み替え

上大岡――。
神奈川県に馴染みのない人にとっては聞きなれない地名かもしれません。ですが、上大岡は圧倒的な交通の便の良さと暮らしやすさを誇る、横浜市内有数の繁華街です。

とは言え僕自身は、神奈川から東京に引っ越した後、上大岡を訪れるのは、約10年ぶり。
2008年の年末、僕の青春時代の思い出ソング、人気フォークデュオゆずの代表曲「夏色」が京浜急行電鉄「上大岡駅」の発車メロディに起用されたことを知り、聞きに行ったとき以来です。

そのときは、上大岡駅に到着後、わざわざ電車の発車を待ち、ゆずの「夏色」のメロディを聴いてから駅を出ました。忘れかけていた青春時代の記憶が蘇り、思わずセンチメンタルな気持ちになったのを今でも覚えています。

それから10年の月日が経ち、今の僕はこの街を歩いて何を感じるのでしょうか。

【上大岡の基本情報】

駅名:京浜急行電鉄・横浜市営地下鉄「上大岡駅」
ランドマーク:大岡川

■ターミナル駅の横浜まで約10分。バリアフリー化が進む上大岡駅

京浜急行電鉄と横浜市営地下鉄が走る「上大岡駅」は、横浜駅まで約10分、品川駅まで約32分と通勤・通学に利用しやすいだけではなく、羽田空港国内線ターミナル駅まで約33分と、出張や家族旅行にもアクセス抜群。

駅を出ると巨大なバスターミナルがあり、横浜市営バス・神奈川中央交通・江ノ電バス横浜・京浜急行バス・近畿方面の高速バスが発着。

▲上大岡駅西口には鎌倉街道が通り、通勤や家族のお出かけの際に車で出やすいのが特徴

上大岡駅は、横浜市の副都心として市街地再開発事業が行われ、1990年代から駅前は大きく変化。横浜市港南区が策定した都市計画マスタープランに基づき、駅周辺のバリアフリー化が進められています。

▲横浜市営地下鉄の上大岡駅に降りるエレベーター
▲タクシーのりばのスロープ

家族の介護が必要な人や、老後まで長く暮らすことを考えると、駅周辺のバリアフリー化は重要なポイント。足腰が弱った高齢者や車イスで移動する人にとって、段差のない生活は時間の短縮だけではなく、心理的な負担も軽くなります。

ライフステージ: エリア
タグ: 住み替え

※本記事は記事執筆時点での情報に基づいています。