【登戸】新宿・川崎直通の便利な立地にありながら、豊かな自然とアクティビティを楽しめる街

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川のある街が好きです。
「ぼーっと川を眺めながら、思い思いに過ごせる場所があるっていいな、次引っ越すなら川のある街に住みたいな」そんな思いをずっと抱いていました。

登戸は悠々と流れる多摩川沿いにある街。
新宿駅から小田急線でわずか16分という便利な場所ながら、多摩川の自然とアクティビティを楽しむことができます。

この街なら私が追い求める生活に近づけるかもしれない。
夏の終わりも近づいた晴れの日、この街を散歩してみることにしました。

【登戸の基本情報】

駅名:JR南武線、小田急小田原線「登戸」
ランドマーク:川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

■新宿駅まで16分。JRと小田急線が交差する、通勤に便利な駅

JR南武線と小田急小田原線の2路線が乗り入れる登戸駅。
南武線は快速、小田急線なら急行・快速急行が停車するため、通勤アクセスはとても良好。
新宿まで小田急小田原線快速急行で約16分、南武線快速で川崎まで約20分、いずれも乗り換えなしで行くことができます。

JR南武線を降りると、ホームに鳴り響くのは「ドラえもん」のメロディー。
ホームによって、それぞれ違うメロディーが流れるそう。藤子・F・不二雄ミュージアムがある駅らしい粋なはからいに心が躍ります。

JR線と小田急線は屋根付きの連絡通路でつながっており、雨の日も安心です。

小田急線側の階段を下りた側が駅のメインロータリー。
駅前のバス停から出る川崎市バスは、本数が多いため通勤や通学にも重宝しそう。他にも、高台にある長尾台住宅地行きのコミュニティバス「あじさい号」が運行しています。

さらに、ドラえもんの絵柄がラッピングされたバスも発見しました。
駅前から藤子・F・不二雄ミュージアムまでを行き来するこのバス。土日は観光客でにぎわうのだとか。

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※本記事は記事執筆時点での情報に基づいています。