【豊中】抜群のアクセスと豊富なレジャー・グルメスポット。穏やかな暮らしを生み出す“充実した住環境“

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■「違う場所で働いていても、みんな豊中に帰ってくる」

最後に訪れたのは、鴨や地鶏の他、発酵料理・そば・お酒が楽しめるお店「鼓道(こどう)豊中本店」。統括サービスマネージャーの近藤喬(こんどうたかし)さんは、豊中で育ち、今も暮らしている生粋の豊中っ子。近藤さんにこの街の魅力を伺いました。

(以下インタビュー。「 」内は近藤さんのコメントです)

――お客さんにはどんな方が多いんですか?
「30・40代の主婦の方から、50代以上の落ち着いたお客さままでさまざまですが、みなさん情に厚くて上品な方です。ゆっくりと美味しい食事を楽しみたい方に来ていただいています」

▲人気メニュー「極(きわみ)・特上親子丼」。とろっとした卵と旨味の濃い鶏の組合せが絶妙。北摂では親子丼のお店として有名

――どうして豊中駅でお店を出されたんですか?
「創業メンバーの4人が全員豊中育ちというのが理由の1つです。あと周りの友人を見ても、みんな別々の場所で働いていても結局豊中に帰ってくるんですよね。この街の暮らしやすさには人を引きつけるものがあるようで。オーナーが大阪・ミナミの田舎そばのお店を畳んで新しくお店を出すときに『やっぱり豊中にしよう』となって。他の北摂エリアも探したんですが、良い物件も見つかって豊中で始めることになりました」

▲「森の小さな酒蔵」がコンセプト。店内には動物の切り絵のアートなども飾られていた
▲落ち着いた店内。現在は豊中店の他、緑地公園近くの吹田千里山店の2店舗

――そうやってみなさんが戻りたくなるような、豊中の魅力って何ですか?
1つはアクセスの良さですね。あとはやっぱり住んでいる人が穏やかで、優しいところでしょうか。治安もいいですしね。少し歩けば緑の多い公園もあるし、街の環境はとにかく静か。とても住みやすい街だと思います」

■アクセス抜群、娯楽や自然も充実。楽しく穏やかに過ごせる街

美味しいグルメがたくさんあり、空港や大阪都心へのアクセスも良く、レジャースポットにも行きやすい。そんな環境ながらも、騒がしさは少なく、静かに過ごせる豊中。

取材したお店の方々も一様に穏やかで、この街での暮らしに満足しているのが伝わってきました。住環境が人を穏やかにしているのか、もしくは穏やかな方ばかりが集まる街なのか。どちらが先かは定かではありませんが、いずれにしても魅力的であることに変わりません。

今回の取材を通して、またひとつ新しい大阪の魅力を知ることができました。
阪急宝塚線界隈への引っ越しを検討している方は、ぜひ一度豊中に訪れ、その魅力を体感してみてください。

⇒豊中駅周辺の物件一覧をみる

ライタープロフィール

平田提
平田提
秋田県生まれ。兵庫県在住。クリエイターへのインタビュー、Webサイト構築などをしています。趣味は映画、漫画、Netflixの動画鑑賞、バードウォッチング、お茶、瞑想。
Webサイト:https://tog-gle.com/

編集:児島宏明
Instagram:https://www.instagram.com/iroakikojima/
ディレクター:らんだ(小嶋悠香)
Twitter:https://twitter.com/0919randa_work

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