【桂】豊かな暮らしを生む“地域のつながり“。住めば住むほど愛着がわく街

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よく阪急電車を使う私にとって、「桂」のイメージは“乗り換え駅“でした。

嵐山方面へ観光に行く人、あるいは準急に乗り換える人などが桂でどっと降りていく様子をよく見てきたし、私自身何度も桂で乗り換えをしたことがあります。けれど、駅に降りたのはたった一度だけ。それも、目的地に直行したため街を歩いた経験はありませんでした。

けれど、桂の街を取材することになり、駅へ降り周りを見回した瞬間、幼い子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、幅広い年代の方が行き交う様子が目に飛び込んできました。

「きっとこの街は、活気があり暮らしやすい街に違いない」
そんな期待を胸に、桂の街を歩いてみました。

【桂の基本情報】

駅名:阪急電鉄京都線「桂」
乗換えできる路線:阪急電鉄嵐山線
ランドマーク:桂川

■繁華街も観光地も10分未満でアクセス可能、交通の便が抜群

京都市西京区に位置する桂駅は、阪急京都線の特急停車駅。
京都の繁華街である烏丸・河原町方面への所要時間は10分未満。また、大阪方面へも乗り換えなしでアクセス可能です。
阪急嵐山線も乗り入れているため、有名な景勝地・嵐山へも電車でたったの7分。桜や紅葉のシーズン以外にも、気軽に嵐山へ行けます。

桂駅は東口と西口に分かれていますが、どちらにもバスターミナルがあり、京都市バスと京阪京都交通が乗り入れています。
京都駅まで20分前後で行けるなど市内のいろいろな場所にアクセスが良いのも利点。桂エリアにある主要な病院や、隣駅にある「イオンモール京都桂川」に発着するバスも出ていて、幅広い年代の方がバスを利用していました。

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