2つの路線がクロスする、さいたま市南区の玄関口・武蔵浦和

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“武蔵浦和は、さいたま市南区に位置するエリアです。2つの路線が乗り入れていることもあり、「南区の玄関口」とも呼ばれています。ここでは、武蔵浦和の住みやすさや魅力について紹介します。

武蔵浦和駅からは東京都心へのアクセスも簡単

JR埼京線とJR武蔵野線の2路線が利用できる武蔵浦和駅。埼京線の通勤快速で、大宮駅まで6分、池袋駅まで17分、新宿駅まで23分で移動できます。赤羽駅で乗り換えを利用すれば、東京駅まで27分、品川駅まで35分です。武蔵野線は、新松戸や西船橋など千葉方面への移動に便利な路線となっています。京葉線との直通運転もあるため、「東京ディズニーリゾート」のある舞浜駅まで乗り換えなしで行けるのも魅力でしょう。

食品や生活用品の買い物に便利な武蔵浦和駅周辺

武蔵浦和駅周辺には、食品や生活用品の買い物に便利な場所がたくさんあります。駅ナカのショッピングモール「Beans武蔵浦和」には、大型スーパー「マルエツ」をはじめ、書店やドラッグストア、レストランなど多彩な店が揃っています。駅直結の商業施設としては「武蔵浦和マーレ」もあり、日常の買い物に便利です。駅の東口には、スーパーやインテリアショップが入った「ミューズシティ ショッピングスクエア」があります。また、駅の西口には、ホームセンター「ビバホーム」、食品スーパー「マルエツナリア」もあり、生活に必要なものはほとんど揃います。そのほか、国内最大級のメディカルモール「武蔵浦和メディカルセンター」をはじめ、スポーツクラブや公共サービス施設、金融機関など、生活に便利な施設も駅前に集まっています。

武蔵浦和駅の西口側はスポーツやレジャーにおすすめの施設が充実

武蔵浦和駅前から中浦和にある「別所沼公園」までは、約2kmにわたって「花と緑の散歩道」が続いています。春には桜、梅雨には紫陽花、秋には紅葉が楽しめるスポットです。スポーツやレジャーを楽しめる施設も充実しており、大型スポーツクラブのほか、テニスコートや市民プール、スケートリンクもあります。「ロッテ浦和球場」も近く、家族連れで野球観戦を楽しめるでしょう。

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