【芦屋】大阪・神戸両方に近く、治安も良い。暮らしを大事にする住民が住みやすさをつくる街

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芦屋といえば、落ち着きのある高級住宅街として全国的に知られています。
谷崎潤一郎の小説「細雪」の舞台でもあり、この作品には没落しつつある良家の姉妹たちの悲喜こもごも描かれていました。

谷崎自身が芦屋に暮らしたこともあり、芦屋市には谷崎潤一郎記念館もあります。「細雪」の序盤の頃はまだ精道村(せいどうむら)と呼ばれていたそうで、昭和15年にいきなり「芦屋市」になったそう。

▲谷崎潤一郎記念館

もし芦屋に暮らしたら自分はどんな生活を送るのか?
そんな想像をしながら歩いてみました。

【芦屋の基本情報】

駅名:JR西日本東海道本線「芦屋」
近くに通っている路線:阪急電鉄神戸線「芦屋川」、阪神電気鉄道本線「芦屋」 
ランドマーク:芦屋川

■大阪まで13分、三ノ宮まで8分と通勤・通学に便利。駅前も買い物充実

JR芦屋は新快速で大阪に13分、三ノ宮までは8分とどちらにも近く、アクセスが良い駅。北側(山側)には阪急芦屋川、南(海側)には阪神芦屋があり、どちらも歩いて12〜15分程度で着きます。

駅前には「いかりスーパー」「明治屋」「パントリー」「スーパーマーケット成城石井」などがすぐ近くに。ざっと見ただけでも生鮮食品は新鮮なものが多い印象でした。

駅前の商業施設「モンテメール」がちょうど取材直前にリニューアルしたばかり。30、40代に向けたイベントスペースやアパレルショップが増え、幅広い層が利用しやすい空間になっていました。デパート「大丸」も併設されています。

また、パン屋さんやスイーツショップなどのお店が駅すぐにあるので、日々の買い物は便利でしょう。

また、駅の北側に三井住友銀行、郵便局、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、南側にはりそな銀行と主要な金融機関が駅近くにあります。お出かけの行き帰りに用事を済ませられそうです。

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