#405

DESIGNED BY Gwenael Nicolas

グエナエル・ニコラによるコンセプトルームで、
住まいを、暮らしを、アートの領域にまで昇華。

グエナエル・ニコラによる専有部リノベーションでは、“アートのある暮らし”を提唱。氏は日本文化やアートへの造詣が深く、GINZA SIXの商業空間共用部のインテリアデザインでは、次々に展開されるアートを見事に輝かせる大空間を手掛けた。オパス有栖川のコンセプトルームでは16点にも及ぶアートやプロダクトをアーティストに依頼しオリジナルで製作。「感性に寄り添う様々な“光”と、“黒”の奥行」を大切にした空間の中で、アートが日常にコネクトし続ける。

Original Art piece

Movie

作家や職人の手仕事による本物のテクスチャー。

Living, Dining, Kitchen

“島”に見立てた家具で、
居場所を自由に創り出す大空間。

ソファは囲炉裏のようにスクエアに組み合わせ団らんの時を過ごしたり、L字に配して応接的に使うことも。様々な仕上げを組み合わせたローテーブルは、表情の豊かなパーティションとして空間をやわらかく区切ることもできる。キッチンは奥行と表情のある黒で構成され、しっかりとした座り心地のスツールを設えたカウンターは落ち着いた居心地を得られるもう一つの居場所となる。障子のようなほのかな光を透す扉や、ミラーによるリフレクション等で豊かな光を操り温かみのある空間。

Master bedroom

窓辺の寛ぎ、眠り、朝の湯・夜の湯。
天然木が織りなす3つの“島”。

深いリラックスへの追求。デイベッド、ベッド、ドライバス、3つの居場所があるマスターベッドルーム。天井や壁の天然木とファブリック作品が使用された壁が醸し出す端正な空気感。墨絵のふすまのような扉の奥先はクローゼットを兼ねたホビールームへつづく。

2LDK+HR+SIC| 専有面積:221.12㎡

※図面は施工図を基に再現しており、現況と異なる場合があります。詳細につきましては現状をご確認いただきますようお願い申し上げます。

INTERIOR DESIGNED Gwenael Nicolas

インテリアデザイン・アーキテクト グエナエル・ニコラ
1966年フランス・ブルターニュ生まれ。
1998年キュリオシティ設立。
2004年 E.S.A.G (パリ) 名誉修士号取得。
インテリアデザインから、建築、プロダクトまでデザインの境界を再定義し続け、
多様な企業やクライアントと共に、新製品や新素材の開発、
デザインアイデンティティの創造に取り組んでいる。