[墨画]

Shukou Tsuchiya
土屋秋恆

1974年・兵庫県生まれ。水墨画家、現代美術家。古典では扱われなかった新しい“滲み”の世界「ステインアート」を独自のジャンルとして確立。ファッションブランドとのコラボやライブパフォーマンスなど、グローバルに活躍。

[絵画]

Tsutomu Hoshitani
星谷つとむ

1983年・武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。抽象画を中心に創作活動を行っており、アンソロジーギャラリー(パリ)、ギャラリー白 3(大阪)など、関西を中心に個展を多数開催。

[花瓶]

Shingo Ohira
大平新五

1973年・滋賀県信楽生まれ。2000年より独自の窯を作りを始め、2010年から創作活動を開始。古陶器と並んで遜色のない力強さが特徴。京都・滋賀を中心に、中国、台湾など海外でも展示活動を活発に行っている。

[ボックス&トレイ]

Keikou Nishimura
西村圭功

1966年・漆器の塗師(ぬし)二代圭功の長男として京都に生まれ、2008年・三代西村圭功を襲名。上塗り技術を深化させるだけではなく、撓め(たわめ)という技法による作品を通じ、京塗りの新たな可能性を追求。

[ワインクーラー]

Shuji Nakagawa
中川周士

1968年・京都生まれ。700年前から受け継がれる伝統的な木桶の製作技法を継承しながら、革新的な作品の制作にも挑戦。2017年ロエベクラフトプライズのフィナリストでもあり、世界各国のVIPを顧客にもつ。

[グラス]

Satoshi Sato
佐藤聡

1965年・長野県生まれ。2000年より京都に工房を構え、一点ずつ手作業で吹きガラスの作品を制作。2014年・祇園にガラスショップ「PONTE」を開店。日常使いのガラスを中心に、生活のアクセントになるようなガラスを提案し続けている。

[バスケット]

Toru Tsuji
辻徹

京都「金網つじ」2代目。伝統工芸「京金網」を継承し、“脇役の品格”という創作理念のもと、大手メーカーや国内外のブランド・クリエイターとのコラボレーションを積極的に行い、未来に残る伝統工芸の姿を探る。

[バッグ]

HOSOO
細尾

1688年・京都西陣にて織物業を創業。伝統的な西陣織の技を用いたテキスタイルを世界のラグジュアリーマーケットに提供している。西陣織に独自の革新的な技術とタイムレスなデザイン感性を加え、唯一無二のテキスタイルを生み出している。

[ティーポット&カップ]

Asahiyaki
朝日焼

慶長年間・開窯。茶の器を400年作り続ける窯元。十六世豊斎が2016年に襲名し、茶の文化を継承しながら、それをさらに発展・更新していく取り組みを続けている。

[茶筒]

KAIKADO
開化堂

1875年・京都にて創業。創業時から一貫した手づくりで、一世紀を過ぎた今もなお、百年使える暮らしの道具としての茶筒を初代からの手法を守りながら作り続けている。

[ダイニングテーブル]

TOGAKUDO
陶額堂

1977年・設立。京都にデザインの拠点、滋賀県長浜市に陶とガラスの制作工房を置く。「技術と素材感に裏打ちされた工芸の細部をもつことにより、時代を超えて存在する質を表現する」という考えのもと、創作活動を続けている。

[和紙]

Wajue
和十

「大地や植物、動物が膨大な時間をかけて育んできた色彩を、和紙に再現」することをコンセプトに、創作和紙壁紙工房「Wajue」を設立。作品は高く評価され、新国立競技場、アンダーズ上海、シャングリラホテルシンガポールなど、国内外に多数の納入実績がある。

[ファブリック]

Reiko Sudo
須藤玲子

株式会社「布」デザインディレクター。株式会社良品計画アドバイザリーボード。日本のテキスタイルデザインの第一人者として活躍中で、作品はニューヨーク近代美術館をはじめ、国内外の美術館に永久保存されている。

[家具]

CONDE HOUSE
カンディハウス

1968年、北海道・旭川市にて創業。創業時から引き継がれているものづくりの根底は、自然を敬い、人を思う、日本の精神性とデザイン マインド。和の心から生まれる形や機能は、心地よい暮らしを求めるすべての人と共有できると信じ、世界へ発信している。