Seattle

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エリア概要

世界的企業が集まる街、シアトル

世界的企業が集まる、シアトル

シアトルはアメリカ北西部、ワシントン州に属する。
近年急成長を遂げているアマゾンやマイクロソフト、その他ボーイング、コストコ、スターバックスをはじめ、バイオテクノロジーの最大手であるイミュネックスなどが本社を構える米国屈指の成長地域であると言える。このような企業が集積することにより、豊富な人材が揃うことから、常に全米においてイノベーションの発生する地域と位置付けられ、人口流入はもとより、不動産価格、賃料の上昇が続いている。また今後空港やワシントン大学、シアトル、ベルビュー地域を結ぶ鉄道網の整備が決定されており、更なる発展が見込まれている。
また日本人コミュニティがあり、日本語において各種の生活情報等を受けることもでき、治安が良好なことも相まり、日本人にとっても投資好適地域と言える。

シアトルにおける不動産市況について

シアトルの不動産市況は、大企業の集結、スタートアップ企業の躍進、人口流入、賃料相場の上昇などに伴い、現地紙Seattle Timesによると、過去1年(2016年~2017年)の間に約14%の上昇があり、全米平均の5.9%と比較しても脅威的な数字であることがうかがえる。
地政学的にも、シアトル近郊は海、湖、山脈に囲まれていることもあり、大規模な土地の拡大が見込めない。そのため、中心部ではかつての倉庫等であった場所が再開発により、オフィス、商業、住宅、そして緑が共存した街へと変貌しており、同時に中心部への人口の集積が継続している。
このような状況下のなか、国内外の投資家がシアトルマーケットへ積極的に投資を行っており、街全体が活気を帯びている。