STEP1.お部屋探し

理想のお部屋が見つかる!物件条件の決め方

物件を選ぶ際に重視するポイントはひとそれぞれ。お客様に合った理想の物件を探すために、まずはご自身が物件選びで何を重視したいかを決めましょう。

便利な駅近?駅から遠くても環境重視?

駅への近さは通勤・通学、外出に便利、さらに、商店や銀行なども駅前に集中するので、生活も便利です。ただし、人通りが多く落ち着かないという面も。駅から遠い立地はその分、緑や公園が多くなるなど落ち着いた環境が手に入りやすくなります。また、バス便が便利なこともあるので、あわせて検討してみましょう。

ご希望はマンション?一戸建て?

物件には大きく、マンションと一戸建てがあります。それぞれのメリットが異なりますので検討しておくとよいでしょう。
マンションのメリットは、セキュリティ面、比較的利便性の高い地域に一戸建てよりも安く住めることなどが挙げられます。一方、一戸建ての場合、庭付き、駐車場付きの物件が多くなります。マンションよりも独立性が高いので、プライバシーが確保されること、騒音トラブルが少ないことなどもメリットです。

分譲マンションと賃貸マンションの違いは?

マンション物件には、分譲マンションと賃貸マンションがあります。賃貸における分譲マンションとは、分譲マンションとして購入され、その後何らかの事情で貸出された物件です。分譲マンションは、室内設備も充実している物件が多いことが特徴です。その反面、家賃が比較的高めに設定され、間取りは同じでも割高となる傾向があります。また、転勤などの理由から一時的に貸出されている物件もあり、退去期日が定められている場合もありますので、事前に確認しておくことが必要です。

新築限定?築年数は浅い方がいいの?

住宅は建築中または完成後1年未満で未入居のものを「新築」、築5年以内のものは「築浅」とよばれ、条件のいい物件とされます。
新築は当然、家賃は高め。中古では築10年を超えると家賃はかなり抑えられるようです。また、築年数が経っていても建物全体のリノベーションやお部屋のリフォームをしてきれいになっている物件もあるので、チェックしてみましょう。

1階、上階。住み心地は?

通常、上の階に行くほど家賃は高く設定されます。防犯やプライバシー上は2階以上が好まれますが、1階は庭付きの物件も。また、お子さんがいるご家庭ではベビーカーでの外出もラク、足音が階下に響く心配もありません。

失敗しない物件選び!見学の際のチェックポイント

失敗しない物件選びのためには、物件見学の際に入念にチェックをしておくことが大切です。「物件」「周辺環境」「交通機関」の3つの視点でチェックすべきポイントと、見学の際の持ち物を紹介します。

見学時のポイント

物件

  • 間取り(現在使用している家具家電が配置できるか、収納は十分かなど)
  • 設備(コンロの数、エアコンなど)
  • 水回り(汚れ、水圧の確認など)、天井(高さ)
  • 日当たり、眺望、生活音
  • ベランダ、バルコニー
  • セキュリティー(玄関キー、オートロックなど)
  • 電波、ネット回線状況
  • コンセント(位置、数TV端子有無)
  • ゴミ捨て場(場所、ゴミ捨て可能時間など)
  • 駐車場、駐輪場(場所、空き状況、月額費用)
  • 宅配BOX
  • 管理人勤務状況(常駐か日勤か)
  • 物件構造(耐震構造か)

周辺環境

  • 公共施設(スーパー、コンビニ、病院、飲食店、公園など)
  • 教育施設(学校、学区など)
  • 街の治安(交通量、人通り、街灯など)
  • 騒音、振動など

交通機関

  • 最寄り駅・バス停(始発・最終時刻、本数、混雑状況など)
  • 最寄り駅・バス停から物件までの所要時間、道順
  • 通勤通学にかかる所要時間、経路

見学の際の持ち物

ご自身の希望条件に合っているかもれなくチェックするため、持ち物にも注意を。1日にたくさんの物件を見学した場合には、後で比較検討するときにも役立ちます。

間取り図のコピー・筆記用具 図面と物件の現況を比べながら、気づいたことを記入しましょう。
メジャー 家具・家電のレイアウトスペースを確認。収納スペースや窓の大きさ等も測ってみましょう。
※事前にお手持ちの家具・家電のサイズを測っておくと便利です。
デジタルカメラ お部屋だけでなく、外観や街の様子も撮影しておけば、後で比較検討に役立ちます。もちろんスマホでもOK。
内覧時チェックシート ポイントをまとめたチェックシートがあると漏れもなくて安心。
こちらからダウンロードできます。