53.7% 自宅も実家も都内にある人

近年目立ちつつある「近居」って、何?

都市部であっても、親子二世帯がのびのびと暮らせる住環境は整えたいところですが、土地スペース上の制約もあり、なかなか難しいのが現状です。そこで近年目立ちつつあるのが、親と子が歩いて通えるほどの距離で暮らす、いわゆる「近居」というスタイル。元気なうちは、子ども世帯と適度な距離を保ちながら、自分たちのペースでシニアライフを楽しみたいと考える親世帯が増えているのも要因のひとつでしょう。

都内在住の人は、半分以上が実家も都内!

それぞれが独立した暮らしを維持しながら、親世帯と子世帯が緩やかなつながりで支え合うことができる近居というスタイル。ちなみに、東京都内に住む一般の人に聞いたアンケートでは、半分以上の53.7%の人が「実家が同じ都内にある」という結果が出ました(※1)。

※1:都内在住の人で実家も都内にある人の割合
東京都内に実家がある?

実家はどこにある?

  1. 東京都53.7%
  2. 神奈川県5.0%
  3. 埼玉県4.7%
  4. 千葉県3.6%
  5. 北海道2.8%
※2016年当社実施のアンケート調査

近居でも、大事なのはやっぱり親子のコミュニケーション

子世帯の側が、高齢を心配して親世帯を呼び寄せるケースは、今後も増えていくでしょう。ただ、慣れない土地に移って生活環境ががらりと変わる転居は、相当なストレス。気分が落ち込んだり体調を崩したりと、心身の状態が悪化することがあっては意味がありません。とくに親世帯が子世帯の側へと近居する場合は、事前に時間をかけて話し合い、親としての考えや希望を子世帯側にしっかり伝えるなど、できるかぎりのコミュニケーションをはかりましょう。

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