TOKYO BAY AREA MANSION MARKET REPORT 東京ベイエリアの主要マンションをピックアップしマーケット情報をお届けします。マーケット情報は四半期(3ヶ月)ごとに更新されます。

2025年度4Q(2026年1月~3月)

◇平均売出単価/814万円 /坪

◇平均成約単価/770万円 /坪

◇乖離率/5.41%

◇前期との差/+1.81pt

芝浦エリアの成約動向

◇平均売出単価/1,194万円 /坪

◇平均成約単価/1,163万円 /坪

◇乖離率/2.60%

◇前期との差/-3.13pt

汐留・浜松町エリアの成約動向

◇平均売出単価/656万円 /坪

◇平均成約単価/639万円 /坪

◇乖離率/2.59%

◇前期との差/-0.38pt

品川・港南エリアの成約動向

◇平均売出単価/674万円 /坪

◇平均成約単価/659万円 /坪

◇乖離率/2.23%

◇前期との差/+1.00pt

豊洲エリアの成約動向

◇平均売出単価/646万円 /坪

◇平均成約単価/633万円 /坪

◇乖離率/2.01%

◇前期との差/+0.26pt

有明・台場エリアの成約動向

◇平均売出単価/498万円 /坪

◇平均成約単価/485万円 /坪

◇乖離率/2.61%

◇前期との差/+0.55pt

東雲エリアの成約動向

◇平均売出単価/751万円 /坪

◇平均成約単価/725万円 /坪

◇乖離率/3.46%

◇前期との差/+0.07pt

月島エリアの成約動向

◇平均売出単価/860万円 /坪

◇平均成約単価/821万円 /坪

◇乖離率/4.53%

◇前期との差/+2.66pt

勝どきエリアの成約動向

◇平均売出単価/703万円 /坪

◇平均成約単価/687万円 /坪

◇乖離率/2.28%

◇前期との差/+1.05pt

晴海エリアの成約動向
三井のリハウス 湾岸特設サイト

地図上の表上記の表は、今期(2026年1月~3月)の間に成約したマンションの平均売出単価(坪単価)と平均成約単価(坪単価)を比較したものです。乖離率が0%に近ければ売出価格に近い金額で成約しているということになり、一般的には0%に近くなるほど売り手市場の傾向に、0%から遠ざかるほど買い手市場の傾向になります。
【調査対象マンション】 三井不動産リアルティ独自で選定したピックアップマンションにおける成約物件を調査対象にしております。

MARKET REPORT東京ベイエリア全体の成約動向

成約件数・平均成約坪単価

(※指数… 2006 1Q = 100)

今期(2026年1月~3月)の東京ベイエリア全体の推移を見ますと、平均成約単価は前期(2025年10月~12月)の「@703万円」から「@702万円」に低下しました。平均成約単価は前期比99.8%となり、これまでの上昇基調から横ばい圏へと推移しています。一方で成約件数は前期の「443件」から「339件」と大きく減少しました。エリア別に見ると、成約件数は「芝浦エリア」、「品川・港南エリア」、「有明・台場エリア」、「東雲エリア」、「晴海エリア」、「月島エリア」、「豊洲エリア」、「勝どきエリア」で減少し、「汐留・浜松町エリア」では横ばいとなっています。全体的には成約単価が高水準を維持しつつも伸びが一服し、成約件数は全体的に減少する結果となりました。ベイエリア全体としては引き続き高価格帯での取引が中心であるものの、取引件数の減少からはやや慎重な動きも見られ、エリア毎の需給バランスの変化には今後も注意が必要な状況です。今後の市況動向については、引き続き注視していく必要がありそうです。

MARKET REPORT各エリアの成約動向

ご希望のエリアを選択ください。成約件数、平均成約坪単価の情報が閲覧できます。

成約件数・平均成約坪単価

今期(2026年1月~3月)の芝浦エリアでは、前期(2025年10月~12月)と比較して、平均成約価格は2.2%減少し、16,986万円となりました。平均成約単価も4.2%下落し、770万円となっています。成約件数も27件と、前期の32件から15.6%減少しました。一方で、成約分譲対比は304.4%と前期の274.5%から29.9ポイント上昇しており、高水準を維持しています。価格・件数ともに前期比ではやや下落する結果となりましたが、成約分譲対比の上昇からは、引き続き高価格帯を含めた成約水準の高さがうかがえる状況です。今後は成約件数の推移とあわせて、市況の動向を注視する必要がありそうです。

今期(2026年1月~3月)の汐留・浜松町エリアでは、前期(2025年10月~12月)と比較して、平均成約価格は23.2%減少し、22,392万円となりました。平均成約単価も9.4%下落し、1,163万円となっています。成約件数は25件と前期と同水準で推移しました。一方で、成約分譲対比は211.5%と前期の232.8%から21.3ポイント低下しました。価格面では前期から調整が見られたものの、成約件数は維持されており、一定の取引水準は保たれています。引き続き、価格動向と成約件数の推移をあわせて注視する必要がありそうです。

今期(2026年1月~3月)の品川・港南エリアでは、前期(2025年10月~12月)と比較して、平均成約価格は8.4%増加し、14,202万円となりました。平均成約単価も8.9%上昇し、639万円を記録しています。成約件数は49件と、前期の51件から3.9%減少しました。一方で、成約分譲対比は280.8%と前期の294.6%から13.8ポイント低下しています。価格面では前期を上回る結果となった一方で、成約件数はおおむね同水準を維持しており、引き続き一定の需要が見られるマーケットとなっています。今後は、成約価格の上昇基調が継続するか、成約件数の推移とあわせて注視する必要がありそうです。

今期(2026年1月~3月)の豊洲エリアでは、前期(2025年10月~12月)と比較して、平均成約価格は5.8%増加し、14,917万円となりました。平均成約単価も2.2%上昇し、659万円となっています。一方で、成約件数は53件と、前期の100件から47.0%減少しました。成約分譲対比は253.0%と前期の248.3%から4.7ポイント上昇しており、価格水準は引き続き高位で推移しています。価格面では上昇が続いた一方で、成約件数は大きく減少しており、足元では取引総数に弱さも見られる結果となりました。今後は、価格上昇基調が維持されるか、成約件数の動向とあわせて注視する必要がありそうです。

今期(2026年1月~3月)の有明・台場エリアでは、前期(2025年10月~12月)と比較して、平均成約価格は5.4%減少し、11,953万円となりました。一方、平均成約単価は2.6%上昇し、633万円となっています。成約件数は42件と、前期の43件から2.3%減少しました。成約分譲対比は229.0%と前期の219.2%から9.8ポイント上昇しており、成約水準は引き続き高位で推移しています。平均成約価格は前期を下回ったものの、平均成約単価は上昇しており、価格水準には底堅さが見られます。成約件数もおおむね前期並みを維持していることから、マーケットは一定の需要に支えられている状況です。今後も価格動向と成約件数の推移をあわせて注視する必要がありそうです。

今期(2026年1月~3月)の東雲エリアでは、前期(2025年10月~12月)と比較して、平均成約価格は8.7%増加し、11,364万円となりました。平均成約単価も1.9%上昇し、485万円となっています。一方で、成約件数は30件と、前期の35件から14.3%減少しました。成約分譲対比は235.9%と前期の222.6%から13.3ポイント上昇しており、成約水準は引き続き高位で推移しています。価格面では上昇が見られた一方で、成約件数は減少しており、足元では取引総数にやや弱さも見られる結果となりました。今後は、価格水準の維持と成約件数の推移をあわせて注視する必要がありそうです。

今期(2026年1月~3月)の月島エリアでは、前期(2025年10月~12月)と比較して、平均成約価格は4.2%増加し、16,354万円となりました。平均成約単価も2.0%上昇し、725万円となっています。一方で、成約件数は21件と、前期の25件から16.0%減少しました。成約分譲対比は206.8%と前期の233.8%から27.0ポイント低下しています。価格面では前期を上回る結果となった一方で、成約件数は減少しており、足元では取引総数にやや弱さも見られる結果となりました。今後は、価格水準の推移と成約件数の動向をあわせて注視する必要がありそうです。

今期(2026年1月~3月)の勝どきエリアでは、前期(2025年10月~12月)と比較して、平均成約価格は20.8%増加し、20,248万円となりました。平均成約単価も4.3%上昇し、821万円となっています。一方で、成約件数は19件と、前期の40件から52.5%減少しました。成約分譲対比は273.9%と前期の250.9%から23.0ポイント上昇しており、成約水準は引き続き高位で推移しています。価格面では大きく上昇した一方で、成約件数は大幅に減少しており、取引総数には弱さが見られる結果となりました。今後は、高水準の価格動向が維持されるか、成約件数の推移とあわせて注視する必要がありそうです。

今期(2026年1月~3月)の晴海エリアでは、前期(2025年10月~12月)と比較して、平均成約価格は7.6%減少し、14,121万円となりました。平均成約単価も5.5%下落し、687万円となっています。成約件数は73件と、前期の92件から20.7%減少しました。成約分譲対比は216.9%と前期の220.3%から3.4ポイント低下しています。価格・件数ともに前期を下回る結果となりましたが、成約分譲対比は引き続き200%超の水準を維持しており、成約価格の水準自体はなお高位にあります。今後は、取引件数の推移とあわせて価格動向の変化を注視する必要がありそうです。

MARKET REPORT各指標エリア比較

成約分譲対比

成約件数

平均成約単価

 

エリア別の成約分譲対比(新築分譲価格に対しての成約価格比のエリア平均)を示しています。

エリア別の成約件数を示しています。

エリア別の平均成約単価を示しています。

ピックアップマンション(データ算出対象マンション)

エリア名をクリックすると、各エリアにおけるピックアップマンションが閲覧できます。

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