Column / 2019 10,08

子どもからお年寄りまでを集めて「仮装ホームパーティー」をやってみたら
“仮装”の世代間ギャップがすごかった!

日本でも身近になったハロウィン。ただ、渋谷の仮装に代表されるように、まだまだ“若者のお祭り”というイメージが強いように思う。では、もしハロウィンをあまり知らないお年寄りに「ハロウィンっぽい仮装」をお願いしたら、どんな格好で登場するのだろうか?
そこで今回は、子どもからお年寄りまで親戚一同を呼び、ハロウィンにかこつけた「仮装ホームパーティー」を開催してみることにした。

小野洋平(やじろべえ)

1991年、埼玉県生まれ。東京の編集プロダクション「やじろべえ」所属。今までの実家引っ越し回数は4回です。
【やじろべえ株式会社】https://www.yajirobe.me/
【小野洋平/Twitter】https://twitter.com/onoberkon

■準備から、もう楽しい!

今回のパーティーには、僕の家族をはじめ、父方の親戚一同を招待。ルールとして参加者には各々、「自分なりのハロウィンの仮装」を考えてもらった。もちろん、若者からのアドバイスや助言は一切なし。果たして、どんな仮装が繰り出されるのだろうか!?

会場は、広い庭がある親戚の家を使わせてもらった。お日柄は、あんまりよくないが晴れてはいるので、アウトドアのパーティーにしようと思う。

さっそく会場を設営。家主のノブさんが手伝ってくれる。

いつの間にか即席で蜘蛛の巣まで制作してしまうノブさん。会場を提供してくれた上に、このサービス精神。ホスト力がすごい!

他の親戚一同も続々と到着。持ち込まれた仮装グッズでリビングがカオスに。そして、「自分が思うハロウィン」をテーマに、仮装やメイクを始める参加者たち。いやー楽しみ!

そうこうするうち、飾り付けが終了。

そして、僕が持ち込んだ「ハロウィン料理」もセッティング完了。

こちらは誰かが持ってきた、キモい蜘蛛のアメ(スパイダーキャンディーというらしい)。

ぐっとハロウィンパーティー感が盛り上がってきたところで、みんなの仮装の準備もできたようだ。さっそくチェックしていこう!