Column / 2019 01,08

【インテリアDIY】自分の部屋をネットカフェに改造したら、至高のくつろぎ空間ができた

「自宅をくつろぎの空間にしたい!」誰でもそう思いますよね。この世で一番くつろげる場所…それは「ネットカフェ」ではないでしょうか。そこで今回はお部屋をネットカフェにリフォームすることにしました。
※この記事は株式会社バーグハンバーグバーグによる寄稿記事です。

部屋のひとしきり楽しんだところで、それぞれにオススメの漫画も聞いていくことにしました。

「施川ユウキ先生の『ヨルとネル』。グッときます」

 

「酒のほそ道。ずっと読んでいられます」

 

「キングダム。面白いです」

 

「石黒正数先生の『それでも町は廻っている』。通称『それ町』です。こういう場合、1巻を持って紹介するのが普通だと思いますが、僕が持っているのは11巻です。それには理由があります。『それ町』は真の意味で「どこから読んでもいい」漫画なんです。もちろん初めて読む人は最初から読むべきですが…。僕は全巻所持していますが、ネットカフェに行ってもつい読んでしまいます。ネタバレでもなんでもないんで言ってしまいますが、『それ町』は時系列がバラバラになっているんです。だからといって難解なストーリーなわけでなく、基本的に一話完結でめちゃくちゃ面白い。でも繰り返し読むと、バラバラに配置されたさりげない伏線が回収されて更に面白い。なので、どの巻から読んでもいいし、何回読んでも面白い。構造のユニークさ自体がエンターテイメントになっているんです。
加えて、SF・ミステリ・ホラー・コメディ、と様々な要素も詰め込まれており、ひとつひとつの話のクオリティも高い。何より登場人物がいい意味で人間味のある人ばかりで、類型的なキャラクター造形に陥ってないところもいいんです。もう連載は終了してしまったのですが、時々寝る前に「歩鳥(主人公)はいま何をしてるのかなあ」と考えたりします。『それ町』の登場人物達は確実に日本のどこかにいるという実感があるんです。どうぞよろしくお願いします」
小うるさい
長いし、最後なに言ってんの?
いい漫画なんだろうけど、こいつにおすすめされて読むのは嫌だな

 

……いかがだったでしょうか。

部屋をネットカフェにするのは、伊達や酔狂でなく本当にオススメです。
暗色でかこまれた空間に、パーテーションで囲われた作業スペース。
くつろぐこともできますし、作業するにももってこいです。
期せずして、部屋の新たなる可能性を提示してしまったのではないでしょうか……。

じゃあ、そろそろ俺たち帰るから

あ…はい、お疲れさまでした

……

寝るか…

みなさんも、ぜひ部屋をネットカフェにしてみてくださいね。

それでは。

 

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