Column / 2019 12,19 /Vol.1

すっきりクールな男子ルーム。ディスプレイや収納は簡単DIYで理想通りに!

100均リメイクやDIYの達人として、さまざまなメディアで注目を集めるなが みちさん。その手腕はご自宅の子ども部屋でもフルに発揮されています。

今回は小学2年生の男の子の部屋を拝見。クールでボーイズライクなインテリアの中に、なが みちさんならではのDIYアイディアが散りばめられていました。

なが みち

中2と小4の女の子、小2の男の子のママ。子どもたちと工作を楽しむうちにDIYに目覚め、100均リメイクや手作り雑貨、セルフリフォームをスタート。自身のブログやSNSで豊富なアイディアを次々に発信している。
暮らしニスタ https://kurashinista.jp/user_page/detail/1113
ブログ http://no-planlife.com/
Instagram https://www.instagram.com/no_plan_life/?hl=ja

インテリアやディスプレイにも100均アイテムを賢く活用

衣類をまとめているクローゼット。引き出しとハンギング棚はIKEAのアイテムです。ボックスタイプの引き出しはざっくりと収納できて、小さい子にも使いやすいそう。

お子さんの手が届きやすいように、造りつけのバーに長めのS字フックをかけ、そこに突っ張りポールを吊るしています。「これなら自分で上着を出し入れできて、着替えもラク。将来は身長に合わせて高さを自由に変えられます」

引き出しには中身のわかるシールを。トップス、ボトムス、タオルなどのイラストが描かれているので、自分でお片づけしやすくなります。

本棚がわりのカラーボックスには、一部分だけ100均の扉がついています。「ここはパパと娘たちのマンガや本。長男の手が届く段だけ目隠しして、本人が読む本は一番下の段に入れています」

扉はプラスチック製で、取りつけは簡単。モノトーンのカラーをモザイク状に並べたことで、よりすっきりした印象になりました。

「男子ルームを作ってみて感じたのは、お互い自由に過ごせるようになったこと。シックな色合いは汚れが目立たないし、グッズは安価なものばかりだから壊してもOK。だから、お友達と戦いごっこをしたり、壁に落書きしたりしても気にならないんです」

ママは怒ることが減って、子どもは思い切り伸び伸び遊べる―。見た目がおしゃれなだけじゃなく、親子関係にもメリットいっぱいだった、なが みち家の男子ルーム。ぜひ子ども部屋づくりの参考にしてみて。

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