Column / 2020 03,13 /Vol.3

女の子らしさに個性をプラス!“かわいい”がつまったガールズインテリア

単調になりがちな部屋の壁の一面にアクセントクロスを導入し、小物や雑貨で女の子ならではのかわいさを追及した小田桐家の子ども部屋。

今回はテイストの異なる3姉妹のお部屋を見せていただきました。女の子なら誰もが憧れる“かわいい”がつまったガールズのお部屋をレポートします。

小田桐 裕子

高1、小5、小2の3姉妹のママ。一人暮らしをしていた頃からインテリアにはまり、以前住んでいたマンションの内壁を自ら塗り替えるほど空間づくりにこだわりがいっぱい。2年前に一戸建てに引越し、現在はお子さんの部屋づくりを楽しんでいるそう。
Instagram https://www.instagram.com/u.corin/

子どもの「好き」を尊重したお部屋づくりが何より大事

3姉妹それぞれが自分の部屋を持つ小田桐家(写真は三女の部屋)。年齢も趣味も異なる子どもたちのリクエストを聞きながら、3つの部屋のインテリアを考えるのはハードルが高そうですが、どのように調整を取られたのでしょう。

「物件が決まったとき最初に子ども達にゆだねたのが、アクセントクロスを選ばせることでした」

「長女は木のモチーフが描かれたもの、次女はラベンダー、三女は水色。壁の1面を好きな柄やカラーにすることで、3人の個性を活かしつつ、手軽にお部屋の雰囲気をおしゃれにできました」

「まだまだ飽きやすい年頃なので、家具はあえて長く使えるシンプルなものをチョイスしています」とママ。

学習机を選ぶとき、キャラクター仕様のものをおねだりされたものの、「机はシンプルにして、かわいい小物や雑貨で飾る方がよくない?」というママの提案に子ども達も納得。

「雑貨屋さんめぐりは娘たちも大好きで、サイズ感や色のトーンを確認し合いながら、一緒に小物選びを楽しんでいます」