Column / 2020 02,21 /Vol.2

結婚前にこれだけは知っておきたかった! 先輩主婦たちの実例エピソード

「【同棲のリアル】結婚が前提? 家賃はどうした? 経験アリの主婦たちが語ります!」の座談会メンバーが、今回は「結婚前に知っておきたかったこと」について赤裸々に語ります。結婚後に知ってびっくり!?な苦笑エピソードも。

  • Aさん

    32才 専業主婦 結婚して10年 3児のママ 
    18才から同棲した彼とは破局し、その後おつきあいした彼と22才で結婚。甘え上手なおっとりタイプ。

  • Bさん

    48才 専業主婦 結婚して19年 3児のママ
    数カ月のおつきあいをへて29才で結婚。のちに夫から驚きのコメントをもらった、しっかりしてそうでラフなタイプ。

  • Cさん

    40才 専業主婦 結婚して10年 2児のママ
    26才からおつきあいした彼と30才のときに結婚。現実を見据えて“石橋を叩いて渡る”堅実タイプ。

  • Dさん

    46才 専業主婦 結婚して23年 1児のママ
    23才のときに結婚。スタートは「相手が勝手に住み始めた同棲」だったという個性派タイプ。

  • Eさん

    41才 自営業 結婚して12年 2児のママ
    勤務先も年齢も同じだった彼と29才で結婚。現在は一緒に会社を経営。お互い自立したさばさばタイプ。

こんなはずじゃなかった…結婚してから気づいたダンナの残念なところ

Eさん いきなりお金の話でアレですが、夫がボーナスを家に入れてくれない人だったんですよ。

一同 えー!!どうして!?

Eさん お給料は家庭のためだけど、ボーナスは“自分へのごほうび”だったみたい。今のところ生活に支障はないので、別にいいんですけど…。
Cさん お金の使い方がイメージと違ってるとツラいですよね。

ボーナスは“自分へのごほうび”…

Eさん 結婚前に一緒に住んでいたときは、何でも折半だったんですけどね。実はある程度お金や時間が自由にならないとダメなタイプでした。
あと、私が仕事をやめたら家事をしてくれなくなりました。
Aさん 以前はしてくれてたの?
Eさん 私が働いていた頃はやってくれてたけど、専業主婦になったらパッタリと。「会社勤めしてないんだから、これがあなたの仕事でしょ?」って感じで。でもたしかに一理あるし、私も分業だと割り切ってます。
Bさん 家事への参加率は結婚前に知っておきたいですよね。うちは家事はわりとやってくれるけど、結婚したら“釣った魚にエサをやらない”タイプでした(笑)。
イベントやプレゼントはまったくなし。私が提案すれば乗ってきてくれますけど。
Aさん うちは夫がびっくりするほど無趣味な人でした。週末も何もしないでずっと家にいるの。
Dさん それは許せそうじゃない?
Aさん けっこう苦痛なんですよ~。今は子どもがいるからいいけど、老後もこうなのかな…と不安になったり。
あと、子どもが3才までは伸び伸び育てるというポリシーがあるらしくて、それまで全然怒らなかったのに、3才を過ぎたら急に厳しくなって。そのスイッチがよくわからない(笑)。
Cさん 子どもが生まれて変わることもありますよね。うちはお互いにすごく変わりました。結婚前は夫も私も“子どもいらない派”だったんですが、いざ生まれたら2人ともすごく大事にするようになって。お互い「意外だったね~」と言ってます。
Dさん うちも中学・高校・大学の勉強をすべて夫が見てくれて、進路相談や入学・卒業式も夫が出席してました。そういうタイプだと思わなかったので、意外でしたね。
Bさん 長く一緒にいると、相手のいい面も見えてくるんですね。