Column / 2019 01,18

未来の自分への投資!老後の趣味を今から始めてみる

これといった趣味がないライターのモンゴルナイフが、今から老後の趣味を始めて50年後に趣味の世界で活躍を目指します。

日比谷にある東宝ダンスホールへ、社交ダンスをしにやってきました!

東宝ダンスホールは、文化の街として名高い日比谷で50年も営業している老舗のダンスホール。ダンスレッスンの他にダンスパーティーイベントも開催しています。なんと、毎日生バンドの生演奏で踊れるすごい場所なんです。

「こんな場所があるなんて知らなかったな……!」

 

社交ダンスをやっているご老人が予想以上に多いことがわかったので、気になって来てしまいました。『Shall we ダンス?』は大好きな映画だし、今のうちに練習すればプロになれちゃうかもしれない!

今回社交ダンスを教えてくださるのは、長年このホールでダンスレッスンを担当しているサン先生とみゆき先生です。ふたりとも「背中に定規入れてるの?」ってくらい姿勢がよくて痺れます。

「今日はよろしくお願いいたします! 社交ダンスのイロハを教えてください!」
「モンゴルさん、社交ダンスの中にも種類があって、モダンスタイルはワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップ、ヴェニーズワルツの5種目があり、ラテンスタイルはチャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレ、ジャイヴの5種目、全部で10種目あるんです」
「横文字が多くて聞き逃しそうでしたが、なんとなく優雅そうなワルツをやってみたいです!」
「それでは基本の姿勢の練習から行きましょう」
「はい!」

「ところでモンゴルさん」

「はい」
「とても素敵なドレスなのですが、練習の時は動きやすい服装で大丈夫なんですよ」

「じぇ?」

 

確かに『Shall we ダンス?』でもみんなラフな服装で練習していたのを思い出しました。