Column / 2019 05,24 /Vol.1

カビの季節到来!お風呂をキレイに保つ方法

こんにちは!整理収納アドバイザーの斉藤夏枝です。ジメジメして湿気が多いこのシーズン、気になるのが”カビ”ですよね? 特に気をつけたいのがお風呂です。一度カビが生えてしまうと、撃退するのは結構大変!
だから、「予防」が大事なんです。
今回は、窓がなく気密性の高いマンションのお風呂でも効果絶大!お風呂のお手入れ術と簡単にできるカビ予防方法を伝授します。

斉藤夏枝

東京の整理収納アドバイザー/整理収納アドバイザー2級認定講師/インテリアコーディネーター
片づけで心にスペースをSPACEPLUS+としてお片づけセミナーやお片付け出張サービスをしています。転勤族育ちで転勤族の妻となり多数の引っ越し経験からどんな暮らし方にもFITするシンプル収納が得意。ブログでは、整理収納/100均グッズ/無印良品グッズ/お掃除などちょっと役立つ日々の暮らしを発信中♪

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■お風呂のキレイを保つための毎日のお手入れの仕方

毎日のお掃除は娘が担当しています。
お掃除の手順は次の通り。

浴槽のお湯を抜き終わったあと、すぐにシャワーで壁面を洗い流すように濡らします。これだけで大きな汚れは流れていきます。
次にお風呂用洗剤を使用して浴槽、洗面器、お風呂の椅子を洗い、洗剤を流します。
お風呂掃除が終了したあとには必ず30分ほど換気タイマーをセットしておく、もしくは窓があるお風呂なら窓を開けておきます。

掃除グッズも浮かせる収納。お風呂スポンジはタオルバーにひっかけられる形状のスポンジを使っています。
スポンジ類は縦に置いておくと水切れが良いと聞いてから、お風呂スポンジもひっかけるタイプのお風呂スポンジに変更しました。
お風呂スポンジはひも付きのタイプも多いので、S字フックなどを使用してつるしてもOK。

●カビを防ぐための毎日の習慣

お風呂掃除が終わったときや、各自の入浴後、それぞれ30分は換気タイマーをセットすること、お風呂から出る前にお風呂の壁面をスクイージーでさっと水気を落として出るのが我が家のルール。

気密性の高いマンションのお風呂では、窓がなく水分の逃げ場がないので、必ず換気タイマーをセットして、浴室ドアはあけておきます。この日々の積み重ねがカビ予防の重要なポイント。

我が家はこの習慣を続けていることで、お風呂の天井にカビが生えたことがありません。
お風呂に窓がある方は使用後に窓を開けておくとよいですね!