Column / 2019 08,30 /Vol.1

デザイン性の高い色鮮やかなキャンディをいろいろと楽しめる!「PAPABUBBLE」

わざわざ電車を降りてでも行きたくなる各地の名店を、SNSで話題のグルメライターがレポート。料理の味だけでなく、お店の成り立ちや作り手の思い、街の雰囲気を含めて紹介いたします。

矢崎智也

山梨県生まれのグルメライター。「世の中に散らばったキラリと光る個性的なお店を紹介する」というコンセプトのもと、公式ブログ「へんてこグルメガイド」で記事を執筆。月間PV数は60万を越えるほど。また、雑誌、ウェブメディアでもグルメ記事を寄稿するなど多岐にわたり活躍中。

公式ブログ http://asobigokoroblog.com
Twitter  https://twitter.com/asobikikaku
Instagram https://www.instagram.com/hen_gourmet/

◇スペイン生まれのスイーツ!「PAPABUBBLE」のキュートなロックキャンディ

みなさんは「PAPABUBBLE(パパブブレ)」というキャンディ屋さんをご存知でしょうか?

知っている人には説明不要だと思いますが、この可愛らしい飴は誰しもが一度は見たことあると思います。

「パパブブレ」は2003年にスペイン・バルセロナでオープンして以来、その可愛らしさと美味しさから大人気になり、今では30都市以上で展開されている世界的にも有名なキャンディーショップです。

日本では2005年、東京都中野区に1号店ができてから、新宿や青山、東京駅などの都内はもちろん、仙台や京都にも販売店を広げています。

「パパブブレ」の特徴といえば、その美しさ。
1センチ程度にカットされた組飴のキャンディはどれもキラキラ輝いていて宝石みたい。
カラフルなキャンディの中に小さな文字や動物、果物などが描かれていてとても可愛らしいですよね!

包装や瓶もキュートなデザインなので、自分で食べるためだけでなくプレゼント用にも使える一品です。

これらの飴たちはどれも手作り。職人さんが一つ一つ仕上げているので、同じ飴でもちょっとずつ表情が違うんですよ。

見た目が可愛らしいだけではありません。美味しさだってピカイチ。
口に入れると絶妙な甘さと酸味を感じられ、ふんわりとフルーツの香りが鼻を抜けていきます。

刺さるような固い舌触りはなく、シルクのような滑らかで優しい舌触り。噛んだ時の食感はサクサク。

あまりの美味しさに次から次へと、ついつい手が伸びてしまいます。

▲中野店限定の「猫MIXキャンディ」袋<40g>580円(税込)、Sサイズ瓶<50g>800円(税込)、Mサイズ瓶<170g>2,300円(税込)。近所のネコちゃんをモチーフにして作ったのだそう。

季節や店舗に合わせた飴も提供しているので、何度も通ってコレクションしたくなります。

キャンディの他にグミやマシュマロも作っていて、どれもとってもかわいい。もちろんこれらも手作りですよ。

今回は、そんな可愛らしいお菓子を扱っている「パパブブレ」の日本の第一号店を紹介したいと思います!