Column / 2019 08,30 /Vol.1

デザイン性の高い色鮮やかなキャンディをいろいろと楽しめる!「PAPABUBBLE」

わざわざ電車を降りてでも行きたくなる各地の名店を、SNSで話題のグルメライターがレポート。料理の味だけでなく、お店の成り立ちや作り手の思い、街の雰囲気を含めて紹介いたします。

矢崎智也

山梨県生まれのグルメライター。「世の中に散らばったキラリと光る個性的なお店を紹介する」というコンセプトのもと、公式ブログ「へんてこグルメガイド」で記事を執筆。月間PV数は60万を越えるほど。また、雑誌、ウェブメディアでもグルメ記事を寄稿するなど多岐にわたり活躍中。

公式ブログ http://asobigokoroblog.com
Twitter  https://twitter.com/asobikikaku
Instagram https://www.instagram.com/hen_gourmet/

この工程を何度もこなし、使用するパーツをある程度作り上げたのがこちら。
赤や白、黒、オレンジの飴が並んでいます。工程も中盤ですがこれだけじゃまだ、何を作るかわかりませんね。

あとは各部位を広げて、海苔巻きのように丸めて形を作っていきます。

この作業を見ていたら、夏休み中であろう子どもたちがたくさん店内に入ってきました。

職人さんたちの飴づくりに子供たちも大喜び。保護者の方々も大興奮しちゃっていました!

丸め終わったら伸ばして裁断。

気になる絵柄なのですが、この段階になってようやくわかりました。

どうやら「テントウムシ」みたいです。
熟練の職人でも切ってみないと、上手い柄に仕上がっているかわからないのだとか。

あとは細かく切っていくだけ。

トントントントンとリズミカルに手際よく飴がカットされていく様子は、見ていてうっとりしちゃいますね~。

気づくと目の前には飴の海が出来上がっていました。この海に溺れたい!!

◇手際の良さだけじゃない。細かいサービスもうれしい!

▲子供たちが帰るときに送り出す職人さん

職人の方々は手際よく作っていくだけじゃありません。お客さんへのサービスも決して忘れません。

作り方や工程を事細かに明るく解説してくれて、まるでディズニーランドのキャストさんみたい。

余った飴で見学者にペロペロキャンディを作ってくれました。これはいい思い出になりますね!

 

◇おわりに

取材ということを忘れてしまうほど楽しい時間でした!周りにいた子どもたちと同じくらい楽しんでいたと思います。

まさにデートで訪れると盛り上がること間違いなしですね。見た目も鮮やかなのでインスタ映えもしそうです。

大人が楽しむスイーツといえば、ケーキやパフェ、クレープが一般的かもしれませんが、少し童心に戻って、カラフルでかわいい飴を味わうという選択肢を加えてみてもいいかも!

アットホームな街並みと、サービス精神旺盛な職人さんに迎えられて、心も甘~い気分に浸れそうですね!

 

■PAPABUBBLE(パパブブレ) 中野店
所在地:東京都中野区新井1-15-13
Tel:03-5343-1286
営業時間:平日土曜 10:00~20:00、日・祝 10:00~19:00
定休日:無休
※掲載の内容は取材時点(2019年8月)の情報に基づくため、変更される場合がございます。ご利用の際は事前にご確認ください。

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