Column / 2019 11,25 /Vol.3

口の中でとろける衝撃のハンバーグ!「肉の匠 将泰庵」の名物「飲めるハンバーグ」を徹底解析

わざわざ電車を降りてでも行きたくなる各地の名店を、SNSで話題のグルメライターがレポート。料理の味だけでなく、お店の成り立ちや作り手の思い、街の雰囲気を含めて紹介いたします。

矢崎智也

山梨県生まれのグルメライター。「世の中に散らばったキラリと光る個性的なお店を紹介する」というコンセプトのもと、公式ブログ「へんてこグルメガイド」で記事を執筆。月間PV数は60万を越えるほど。また、雑誌、ウェブメディアでもグルメ記事を寄稿するなど多岐にわたり活躍中。

公式ブログ http://asobigokoroblog.com
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◇「飲めるハンバーグ」を生み出した「将泰庵」がある船橋ってどんな街?

「飲めるハンバーグ」を生み出した「肉の匠 将泰庵 船橋本店」があるのは、JR総武線船橋駅から徒歩7分の場所。
なんでも、創業者が修行したお店がある街が船橋のため、この場所に本店を構えたんだそう。

船橋といえば、どんなイメージをお持ちでしょうか?僕のイメージでは「住みやすい街」ですね!
都心までは約25分、駅前にはデパートや飲食店が立ち並び、都内に出ても良し、駅前で済ませても良し、非常に便利な街です。

大通りには使い勝手のいいチェーン店がたくさん並んでいるのですが、ちょっと裏道に入ると、このような趣深いお店も!
このように畳を店頭に広げて売っているお店は初めてみました。

こちらは創業80年以上の老舗料理店「花生食堂」。昭和初期を思わせるような渋く古めかしい造りがたまらないですね。
今でも現役バリバリで営業を続けていて、昼間から開いている“せんべろ”の名店として呑ん兵衛たちから人気です。
こんな渋いお店を行きつけにしたい…。

夜になると駅前は大きな飲み屋街になります。
個人店から誰もが知っているチェーン店まで、飲食店も和食ベースの居酒屋やおしゃれなイタリアン、デートに使えそうなBARなど幅広く点在しています。
いろいろなお店が立ち並んでいるので、船橋に住めば飲む場所で困ることはまずないでしょうね。