Lifestyle / 2019 12,17 /Part.6

【グリーンリハウス】前田有紀さんワークショップレポート Vol.2

フラワーアーティスト前田有紀

元テレビ朝日アナウンサー。2013年にテレビ朝日を退社してロンドンへ留学しフラワーアートを学ぶ。帰国後、都内の生花店での修行を経てフラワーアーティストとしての活動をスタートさせる。
https://gui-flower.com/

前田有紀さんとクリスマスリースを作ろう!

12月某日、三井のリハウス横浜ベイエリアセンターにて、フラワーアーティスト・前田有紀さんによるワークショップを開催。みなさんと一緒に、クリスマスにもお正月にも飾れるグリーンリースを作りました。

住まいにグリーンを取り入れることで、暮らしをより豊かなものにする“暮らし替え”を提唱する「グリーンリハウス」。

そんなグリーンリハウスを体感していただくための第2回のワークショップでは、クリスマスはもちろん、お正月にも住まいを彩ってくれるグリーンリース作りにチャレンジしました。

~今回ご用意したリースの材料はこちら~

■山帰来
赤い実を長く楽しむことができる、クリスマスリースには欠かせない花材。

■3種の針葉樹
ヒノキ、ブルーワーズ、ブルーバード。
さまざまな緑の針葉樹を使うことで彩り豊かなリースに。ブルーワーズはさわやかな香りも特長です。

■リューカデンドロン
ドライになるとツボミが弾けてワタが出てくるリューカデンドロンをリースのアクセントに。

■ケイトウ
鶏のトサカににていることから「鶏頭(ケイトウ)」と呼ばれる、もふもふの見た目がかわいい花。

リースの起源は古代ローマまでさかのぼるといわれています。
終わりのないリング状であることから「永遠」を意味し、「生命と幸福がいつまでも続くように」という願いを込めて飾られたそうです。
「森林の香りや魅力を、家の中で気軽に感じられるのもいいですよね」と前田さん。

さあ、いよいよリース作りが始まります。
みなさん、どんなリースを作るのでしょうか?

今回、みなさんと作ったのは3種の針葉樹をメインにしたグリーンリース。「ご自身のデザインで気のおもむくままに作ってみてくださいね」「ワイヤーはギュッとキツく巻くのがポイントですよ」など、前田さんからのアドバイスを受けながら、リースに花材を付けていきます。

「よい香りがして気持ちいいね」「ランダムに付けた方がかわいいかも」「バランスを取るのが難しい!」など、それぞれお友だちやご夫婦、親子で語らいながら、みなさんリース作りを楽しんでいらっしゃいました。

「お家にあるリボンなどでデコレーションしてもいいですし、お正月には、水引きをプラスしてもいいですね」という前田さんからのアドバイスも。
「春先には針葉樹が茶色っぽくなってきますが、それもアンティークテイストで素敵ですよ」。


思い思いのグリーンリースが完成!
「枝ぶりがよくてワイルドなリースがあったり、のびのびとおしゃれなリースがあったり、ご夫婦でそっくりなリースが出来上がったり(笑)。それぞれ素敵なリースが完成しましたね」。

緑の香りに包まれて、自然を感じながらのリース作りを楽しんだ今回のワークショップ。
次ページでは、ご参加いただいたみなさんの声をご紹介します。

■参加者の声

●家の雰囲気を変えるのにグリーンや花が効果的だと感じました。ありがとうございました。また参加したいです!
●戸建てを購入して2度目の冬。このリースでわが家を素敵に飾りたいと思っています。
●初めてリース作りをして楽しかったです。手を動かすのは素敵な時間ですね。
●引越しして2年ですが、部屋に緑がなく、今回参加できてよかったです。殺風景な部屋に素敵なリースを飾れてうれしいです。
●いい香りに包まれて楽しくリース作りができました。ありがとうございました。
●普段は自然に触れないので、貴重な機会になりました。リフォームした家の玄関に飾りたいと思っています。


前田有紀さん フラワーアレンジメント ワークショップ@三井のリハウス白金高輪センター
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